(ビデオ)バンジー、ナゴ―ル、バーベキュー

「友人の起業家に誘われて、
平日のよみうりランドでバンジージャンプをしてきたよ」
という報告。

 

当日の様子を動画にまとめてみた。

で、主催の小澤さんに撮影してもらった、
伊藤のチャレンジの結果がこちら…

 

「今日は空を眺めながらバンジーしたい」とか
カッコつけたことを考えて、

はじめて背面バンジーに
チャレンジしてみたのだけれど、

バンジー台の先端に立って、
踵を半分だけ空に差し出した時のあの感覚は、
正直「すいませんでした」という感じだった…

 

それにしても、バンジーでひとっとびした後のビールはまた格別だった。

平日のガラガラのガーデンでビールを楽しめるのは、
自ら企てる起業家の、大きな醍醐味のひとつだと思う。

 

打ち上げで参加メンバーと話をしてみると、
「自分を変えたくて、バンジーを飛ぶことに決めた」
という動機がちらほらとあったことが印象的だった。

 

これって、
彼らは「バンジー」ではなく、
「ナゴール」を飛んだってこと。

「ナゴール」というのは、vanuatubungy_thumb
バヌアツ共和国のペンテコスト島で
1000年前に始まった言われる「成人の儀式」で、
バンジージャンプの原点。

彼らにとって今日のひとっとびは、
「エンターテイメント」ではなく、

それぞれの事情を乗り越えるための「試練」だったということ。

 

この記事の末尾にリンクを貼った動画を見てもらえるとわかるのだけど、
バンジー前後の参加者の表情の変化から
彼らの心境の変わりようがありありと伺える。

(最初に飛んだ前田さんとか…)

試練を超えて自らを証明できたのだから、
バンジーの後は相当に気分爽快だったに違いない。

 

「成人の儀式」は、
セルフイメージを書き換える時にとても有効だ。

本能的な衝動を克服する行動を達成することで、
自らの理性や人格のタフネスを実感して、
誇りを得ることが出来る。

 

自分に自信がないという人や、
自分を変えたいと思う人は、
ぜひ、試練としてのバンジーにチャレンジしてみてほしい。

 

次は日本一高いとされる竜神大吊橋からのバンジーにチャレンジ…
するかどうかは、まだ決心がついていない。

22mでこの恐怖だったのに、
100mとなれば、落下時間は5倍弱。

次のチャレンジは、もっと英気を養ってから…

 

 

PS.

他の参加者のバンジーの様子も、
主催者の小澤さんのYoutubeチャンネルからどうぞ。

 

個人的なお勧めは、
音楽業界のドン、竹川先生52歳の
バンジー直後の叫び…

 

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。