【ワイルドサイド・インドツアー1】南インドのコインバトールに来ています。

突然ですが、ナマステ。インド3日目の朝、ホテルのラウンジにいます。

 

4日の午前に成田を発って8時間かけてデリーに到着し、夜はツアーメンバーのご友人さん(WHOで働く看護スタッフさん)と合流してディナーを楽しんで就寝。

昨日5日は北インドから南インドへと大移動を果たしまして、現在はコインバトールのホテルに滞在しております。

そんなこんなで旅行3日目。朝のラウンジからブログをお送りしています。日本との時差は3時間半。日本ではお昼くらいですね。

本当はもっと実況中継な感じで細かくブログ記事をアップしたろうと思っていたのですが、インドは予想以上に通信環境がよろしくなく、書いたは良いもののアップロードを断念した記事が数件あります。旬を過ぎた記事に価値無しと判断して、ようやく安定した通信環境を手にした現在、改めてここまでの道のりを記した次第です。

 

さて、インド。覚悟していたよりも遥かに快適です。

賢者舎の今井先生が数カ月前にインドで散々な目にあったらしく、「インドはやめとけ〜死ぬぞ〜」と散々脅しをかけて来た結果、僕を含めたインド初体験メンバーは恐怖に打ちひしがれてしまっていたのですが、いざ来てみればなんてこと無いな、って感じです。

インド2回目のメンバーに言われた言葉でなるほどなと思ったものがあって、「13億人が生存できている土地がそんなに危ないわけないでしょ」とのこと。言われてみれば、全くその通りでございます。

 

人の言葉の影響、先入観というものはこれほどまでに恐ろしいものか、と改めて感じています。

旅に限らず、たとえばビジネスとかにおいても、人は未体験のものを過度に恐れるわけで。そのバイアスの影響は常日頃から自覚して、じょうずに差し引きながら生きていきたいものですね。

自分の「初体験」は、別の誰かにとっては、「なんてこと無い日常」だったりするわけですから。

 

それはともかくとして、特にデリー初日のディナーは素晴らしく、「カリフラワーのツボ焼き」のまろやかさは当分忘れられそうにありません。ウェイターさんにお願いして特別マイルドな味付けをお願いしたという前提はありつつも、「ただ辛いだけ」と想像していた印料理さまに謝罪したい気持ちでいっぱいです。

 

今日は10時にホテルを発って、チャーターしたバスで、紅茶の名産地「ウーティ」なる場所に移動です。

今回は、昨年のタイツアーに比較して頻繁に移動します。タイの時は確か、8泊で結局ホテルを2回変えただけでしたが、今回のインドツアーはタイ同様の8泊で、5回もホテルが変わります。

ホテルを変える心的コストが意外と来るというか、単純に荷物を店開きしたりまとめたり、の繰り返しが地味にしんどいというか。そんな感じです。

 

今井先生曰く、「インドは3日目に悪夢が来る」とのことでしたが、何とかメンバー全員、健康な身体で3日目を迎えられそうです。

では、引き続き旅行を楽しんでいきたいと思います。

 

PS.

ちなみに、きちんと仕事もしていますよ!今朝はホテルのラウンジで島田さんと話す中で、近々行うプロモーションのアイデアをもらうことができました。

昨年のタイ旅行の際、「旅しながらビジネスを創るライフスタイルって良いよね」という感じの主張をした気がしますが、今回の旅でも、非日常の良さを存分に味わっています。

 

ホテルのラウンジにて。セールスライターの小野さん(右)。

コインバトール

 

 

 

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。