【ワイルドサイド・インドツアー4】バンガロール国際空港。再びデリーへ。

インド6日目。バンガロール国際空港に来ています。

次の飛行機の搭乗時間が12:50。現在11:26。搭乗まで時間があるので、ゲート前でいったん解散して、12:30頃に再集合という話になっています。

僕はまだ体調が完全にはなっていないので、ベンチをひとつ占領させてもらって、リュックを机にしてこの記事を書いています。横ではガイドのチャマンさんと島田さんがのんびりしています。

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バンガロール国際空港、搭乗ゲート前。

他のメンバーは土産物を買いに行ったようです。バンガロール空港は搭乗ゲートすぐ近くまで良さ気な土産物屋さんが詰まっているので、良い土産が見つかると良いのですが。

 

今朝は当初の予定を2時間繰り上げて、4:30にマイソールのホテルを出ました。ストの影響による渋滞を懸念してです。

結果から言えばスムーズに空港に到着して時間を持て余しているわけですが、チャマンさんが見せてくれた今朝の新聞記事、、、ストの一部が暴徒化して道路の真ん中でタイヤを燃やし、交通を妨げている様子、、、を目にして、ああ、これは早めに発って良かったな、と思っているところです。

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(無謀なメンバーに対して)ストの危険を一生懸命説明してくれるチャマンさん。

僕ら旅のメンバーはストの最中ものんびりしたものでしたが、ストの実際はと言えば、州全体を挙げての大規模なものでした。

なんたって、インドの人口は13億人。そして州の数は27。つまり、ひとつの「州」といっても、その規模は数千万人。「州全体を挙げて」のスケール感たるや、日本人では想像もできない大きなものです。

チャマンさんによると、どうやら今回のストは、治水に関する最高裁の決定に異議を唱えた州民が一致団結しての行動だったようです。旅のメンバーは今回のストを、雨に恵まれない年の香川県と徳島県の闘い(香川県民の県民食であるうどんは、大量の水を必要とする、、、)になぞらえていましたが、まさか香川県でタイヤは燃やさんだろうと思います。

 

これからデリーに発ち、アーユルヴェーダを体験し、街並みをぶらぶらした後で寝台列車でハリドワールとリシケシュ、、、要はガンジス河の上流に向かいます。

 

さてここからは昨日の様子。

といっても伊藤はほぼ全ての時間をマイソールのホテル「サウザン・スター」の中でのんびり過ごしたので、特段ご報告することもありません。

一部のメンバーは夜中、ストが収まった時間帯に外に出て、現地民と踊ってきたようです。

滞在中のマイソールは「ガネーシャ祭り」なる10日連続のイベントに沸いていて、あれほど大規模なストの最中にも関わらず、18時を過ぎるとスーパーマーケットに灯りがともり、バザールが賑わい、道路のど真ん中でライブ演奏がはじまり、そして現地民は路上で音楽に合わせて踊りだしたようです。

伊藤もぜひ現地民と踊りたいところでしたが、体調と相談した結果、ホテルのレストランでひたすらカレーを食べていました。バターチキン(カリー)は安定の美味しさですね。ホテルのラウンジでも20時あたりからバンドの演奏が始まり、お祭り気分を多少は味わえたので良しとします。

あとは昨日の写真を何枚か並べて、今日の報告とさせてもらいます。それでは、また。

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昨日気付いたのですが、「誰を撮るか悩んだときは小野さん撮っておけばいいでしょ」という自分がいます。プールサイドでのティータイム。

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ホテルのラウンジで売っていたケーキ。1個90ルピー。

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高城剛の限定本を必死で予約する島田部長。

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ケーキを購入。島田部長とひとつずつ。日本のケーキと比較してコッテリしすぎ。アップルパイケーキは美味しい、とは小野さんの談。

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ラウンジにiPhoneとバッグを置いて部屋に戻ってきたことに気付き、急いでラウンジに引き返す部長。必死の形相。

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親切なインド人一家のおかげで無事iPhoneとバッグを無事に取り戻した瞬間の喜びを体全体で表現してもらいました。

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失せ物を探してくれた一家と談笑する島田部長。

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プールサイドで優雅に仕事をする井ノ口さんと中平さん。

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一晩明けて今朝5時。さすがに連日の早起きはキツイ。

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朝のチャイを調達した屋台。

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健気にチャイを配る伊藤。

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。