【ワイルドサイド・インドツアー3】ストに沸くマイソールより。

インド5日目。昨日からマイソール入りしております。

昨日からツアー幹事の自分が少し体調を崩してしまって、扁桃腺が腫れてしまいました(昨日まで、体調は問題なしと思っていたのですが、、、情けない!)。メンバーから抗生物質やビタミン剤を分けてもらって、悪化する前に手を打てたのが不幸中の幸い。昨晩は少し辛い感じでしたが、一晩明けた今はだいぶ楽になっています。

今日は一日何も予定を入れておらず、メンバーが思い思いに過ごせる日にしてあります。明日からはまた移動で、寝台列車で一晩過ごすことになるので、今日はホテルでゆっくりさせてもらって、英気を養います。

 

昨日のメルマガには少し書いたのですが、実は現在、マイソールでは大規模なストが敢行されています。

 

先ほどホテルの窓から外を見下ろしたところ、群衆が道に列をなして叫んでいる姿が見えました。「おおお、これはある意味祭りだなあ」と観光客の僕らは呑気なものですが、外に偵察に出たメンバーによると街なかの雰囲気はそれなりにピリピリしていて、ほとんどの店は閉まっているようです。

dsc00173

ガイドのチャマンさんが見せてくれた、マイソールのストを知らせる現地の新聞。

dsc00524

部屋の窓から撮影したストの様子(見えづらくてすいません)

screenshot_2016-09-09-11-46-52

ストや街なかの様子を報告してくれる中平さん。

screenshot_2016-09-09-11-56-37

写真から緊張感が伝わってきます。(メンバーは呑気なものですが、、、)

今はホテルのプールサイドに来ているのですが、どこからともなく叫び声とパトカーのサイレンが聞こえてくるという状況で、体調を崩した僕以外のメンバーも、今日は一日ホテルを拠点に過ごすことになりそうです。

dsc00526

ホテルのプール。

dsc00527

プールサイドの様子。

 

ということで、今いまはそんな感じなわけですが、ここからは昨日の旅の報告です。

 

昨日の朝、ウーティのホテル「ジェムパーク」で目を覚まして、ホテルのエレベーターホールのソファで仕事をした後、朝食のためレストランへ。ここが素晴らしかった。

高台から街を一望できるテラス席、明るい日差しの中でのんびりと朝食を楽しむことができました。

dsc00445

素晴らしい眺めのテラス席。

dsc00452

中平さんも満足気。

dsc00458

青空に溶け込む小野さん。

dsc00462

こんな感じでのんびり過ごさせてもらいました。

 

朝食の後、専用車でマイソールへと移動。山道を進み、途中の休憩場所で牛の行列との出会いを楽しみつつ、5時間の長旅でした。

dsc00485

バスの車窓より。虎が出るらしいよ、という噂のゾーン。

dsc00480

途中の道端での休憩中の一枚。

dsc00475

避暑仕様の小野さん。

dsc00472

謎のWORKSHOPポール。

dsc00495

ランチをとったレストラン前の一枚。何も無い、、、

dsc00505

牛の行列と遭遇して興奮するメンバー。

dsc00498

体調を崩した伊藤がメンバーからもらったクスリなど。トローチ、抗生剤、クエン酸、レメディ。西洋医学と代替医学の素敵なミクスチュア。

dsc00500

インドのチキン丼(チキン・ビリヤニ)とクスリのコンビネーション。ビリヤニ、量が多かった、、、

dsc00496

レストランの名前「ワイルドライフ」を無視できないメンバー。

dsc00490

何故かあるブランコ。

dsc00492

もちろん伊藤も楽しみました。

 

そして長旅の末、マイソールに到着。

平地のマイソールは、やはり暑い!平地だらけのインドにおいて、高原のウーティはまさしく異世界だったのだなあ、とここにきて実感。

マイソールの名物といえば、最近までマハラジャが住んでいたという「マイソール・パレス」。未だかつて見たことのない圧倒的なスケールの建築群に脱帽。

20160908_153806

門からして圧倒的にデカイ。

20160908_154130

装飾がほどこされた塔。青空が良い感じ。

20160908_154217

マイソール・パレス。

20160908_154429

圧倒的スケール感。マハラジャやばい。

20160908_163045

宮殿の芝生。

20160908_162903

パレス内を見学したあとの島田部長。パレス内は裸足で見学(!)するので、靴を履き直しています。

20160908_154828

パレス内でゴミを拾う小野さん。伊藤も倣って拾いまくりました。

 

パレス内もぐるっと見学して、「絢爛豪華とは、まさにこのこと」という風情を楽しんだのですが、カメラNGだったために、この感動を写真で分かち合えないのが残念なところです。

僕達が訪れたのは午後の暑い時間でしたが、夜は宮殿を豪華にライトアップしているようです。マイソールにお立ち寄りの際は、ぜひライトアップをお楽しみください。

 

パレスからお土産屋さんを経て、ホテル「サウザン・スター」へ。今回のツアーで4つ目のホテルですが、なんだか旅が進むごとにホテルのグレードがあがっているような、、、(ホテルのチョイスはコンシェルジュさんに一任しているのです)

dsc00514

ホテルの内装はキレイなのに、エレベーターのボタンはボロボロなのがインドクオリティ。

dsc00515

ホテルのレストラン。今朝 撮影。

dsc00516

レストラン2枚め。

dsc00519

このオムレツが旨かった、、、

dsc00513

現地の新聞にて錦織圭の快挙。写真下の「GIANT-KILLING」偉業を示していますね。

 

と思いきや、ホテルでチェックイン手続きをしている最中に突然の停電。一瞬、「これはストか!?」という空気が流れたのですが、なんてことはないタダの停電で、1分もたたずに復旧しました。

インドでは停電が多いらしく、チェックイン後の部屋でも数回、突如ブレーカーが落ちるという経験をしております。

体調を崩した僕は、チェックイン後すぐにベッドに横になってそのままずっと夢の中だったのですが、他のメンバーはバザールに繰り出して、「ガネーシャ祭り」なる現地のイベントを楽しんできたようです。

 

という感じで、昨日の報告は以上でございます。

上に書いたとおり、明日からの移動に備えて、今日は部屋でゆっくり休もうと思っております。

ストの喧騒が収まってきたこのタイミングで街に繰り出すらしいメンバーには、もし良い白檀(サンダルソープ。マイソールは世界的な白檀の名産地なのです)が見つかったら僕の分も確保してもらうようお願いしているので、果報は寝て待て、を地で行こうかと。

それでは、また明日。

 

PS.

ホテルのラウンジでは高級そうなケーキが売っていたのですが、これが1ピース90ルピー(150円程度)とお安い。ケーキのグレードからすると、日本の相場の4分の1から5分の1程度の価格です。

メンバーとは、こいつをたくさん買い込んで、一昨日ウーティの紅茶工場で仕入れたチャイの葉と、市場で仕入れたミルクでもってチャイを入れて、ケーキ&チャイパーティでもいかが、という話になっています。

贅沢な時間を楽しませてもらっています。

===================

数年前まで僕 伊藤は、鉄鋼会社に勤める生産管理エンジニアでした。

従業員数でいえば、国内企業TOP50に入る、それなりに大きい会社。
上司も同僚も良い人ばかりで、仕事も規模が大きい、やりがいある(はずの)ものでした。

でもなぜか、第一希望で入った会社に僕はなじめなくて・・・

一瞬 転職も考えたのですが、その頃すでに妻と娘がいたこともあって、
「気晴らし」でガス抜きしながら会社にとどまる道を選びました。

ガス抜きの趣味として、「商売」はじめました

僕の実家は福島県で自営業をいとなんでいます。

僕は小さい頃から店を手伝って、商売に接してきました。

だから、「自分は商売と相性が良いのではなかろうか?」
そう短絡的に考えて、会社に内緒で副業に手を出したのです。

「ヤフオク!」で部屋の不要品を売りさばくところからはじめて、
いくつかのビジネスを転々と経験・・・

いろいろ途中経過をはしょって結果だけを述べてしまうと、
僕は趣味で始めたビジネスによって、独立起業を果たすことができたのでした。

「オンライン教育ビジネス」という仕事

 

 

 

 

 

 

いま、僕は時間と場所に縛られることのない、
穏やかな暮らしを送ることができています。

もちろん、苦労もそれなりにありますが、
会社員の時にくらべて、ストレスが大幅に減ったことは確かです。

毎日自分と向き合いながら、味わいながら生きることができています。

朝起きる時間をその日の気分で決められたり(といっても自己管理は不可欠です)、
通勤の必要がなくなったり(たまに満員電車に乗ると、本当にうんざりします)、
付き合う人をある程度選べるというだけでも、

生活の質というのは相当にあがるのだということを、
僕は独立してから、しみじみと実感しています。

時間の自由がきくようになったことで、
毎朝娘を幼稚園に送っていったり、
平日に家族で出かけたりもできるようになりました。
家族にも喜んでもらえています。

僕は今、「オンライン教育ビジネス」という仕事をしています。
忙しいあなたもゼロから出来る、やりがいと発展性があるビジネスです。

基本的にはPC1台さえあれば、どこでも仕事ができます。
時間や場所の束縛はかなり緩いので、
毎日喫茶店で仕事をして、気が向いた時に武蔵関公園でリフレッシュをしています。

ビジネスって、面白いんです。

僕は今の仕事を、たいへんに気に入っています。

それは時間的・精神的に自由だからというだけではなく、
単純に、やりがいと価値があるお仕事だからです。

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

・同僚の価値観に、何年経っても馴染めないと感じたことは?
・会社の仕事に意欲がわかない自分が嫌いになったことは?
・もっと手応えのある、やりがいある仕事に憧れる?
・転職しても、会社員でいる限り状況は変わらないと思っている?
・もう結婚して家庭があるので、いまさら人生は変えられないと思っている?

もしあなたが上記の悩みのひとつにでも共感したのなら・・・

あなたには、ビジネスの「才能」が眠っています

…と僕が言ったなら、あなたは信じてくれるでしょうか?

実は、あなたが思い悩む原因となっているあなた独自の性格と気質は、
「甘え」のひとことで片付けられるものではなく、
「稀有な才能」である可能性が非常に高いのです。

その才能は「優れている」「劣っている」という軸のうえで議論できるものではなく、
「どうしようもないサガ」としか言いようが無いものです。

このマイナーな資質を持つ人の多くは、
自分の才能や可能性に気付くことなく、
道に迷い、思い悩んでいます。

あなたには、あなたに適した独自のライフスタイルがあります。
僕は自身の経験から、確信をもって断言します。

だから、もしよろしければ・・・

あなたの”正体”を確かめる旅

に出てみませんか?

…「旅」といっても、あなたは自宅から一歩も出る必要はありません。

ここに、もともと会社員やSEだった、僕や僕の知人たちが
実際にゼロから起業した経緯やストーリーをまとめた無料のメール講座があります。

登録してくれた方には特別なプレゼントもご用意しています。
すでに家庭があっても、会社で忙しくて時間がなくても。
人生はいつだって、路線変更OKです。

僕は人生を変えることができました。だから、あなたにも、できます。
講座の中であなたにお会いできることを楽しみにしています。

時間と場所に縛られない、あなたに最適なライフスタイルに興味がある方は

ここをクリックしてください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。