【ワイルドサイド・インドツアー2】コインバトールからニルギリ山岳鉄道、そしてウーティへ。

インドツアー4日目の朝。

本来であれば「旅の疲れは溜まる一方」のはずが、しゃっきりぽんと6時台に起床できています。目覚めも爽やか。

普段は8時間から9時間は眠ることを順守しているのですが、ここ数日のFitbitの睡眠ログを見ると、平均の睡眠時間は5,6時間程度。明らかに時間が減っているはずなのですが、それでも体調は悪くないというか、前日の疲れは持ち越されていないというか。バスの移動中に寝ているので補填されているのかもしれません。

あとは、高城剛さんに倣って持ってきたクエン酸+BCAAの粉末や、あるいはツアーメンバーからもらっているビタミン剤、それから今書きながら思い出したのですが、一昨日受けた、人生初のオイルマッサージが良い仕事をしてくれているためかもしれません。寝る時に身体を冷やさないよう、寝る前にアツアツの白湯をたっぷり飲んだ上で、ストールをお腹に巻いて寝たのも、今朝の体調にプラスに働いているはずです。

 

さてそんなわけで、現在は「インドの軽井沢」として新婚旅行で大人気らしい、紅茶の名産地ウーティに来ています。めちゃくちゃ涼しくて、というかもはや「寒い」というカテゴリに属する気温です。

7:38。そろそろメンバーが起きてくるので、この記事を書き終えたら合流して朝ごはんかな、という感じです。

今、「ジェムパーク」というホテルのエレベーターホールのソファで記事を書いていて、メンバーの中平さんが朝のランニングに行くために側を通りがかったところです。

 

今日は9:30あたりにホテルを出て、またもやバス移動。5時間ほどかけてマイソールという場所に向かいます。

マイソールには2日間滞在して、特に予定も詰めてないので、ゆっくりできるかと(ただ、ちょっと問題が、、、これはまた改めて)。ここまでの日程では移動が多めで、メンバーの疲れも溜まっているはずなので、旅の幹事としては、ここらでゆっくり休んでもらって疲れをリセットしてもらいたいところです。

 

そんなわけで、この記事では昨日一日の様子をお伝えしたいと思います。

 

昨日は午前にコインバトールを発って、そこからエラい山道をぐねぐねとバスで進んでニルギリ山岳鉄道の駅へ。

トラベルコンシェルジュの方に「ニルギリ山岳鉄道がいいですよ!ぜひ体験してください」とおすすめされて、このために南インドにやってきたようなので、この鉄道は密かに旅の山場のひとつだったりもします。

駅までの道中、紅茶の葉の生産から茶葉の加工、さらには販売までを一気通貫で手がけている工場を見学。ここが最高に素晴らしかったです。

標高600〜700mくらいでしょうか?かなり涼しく、コインバトールとの気温差がかなりありました。

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延々と続く紅茶畑1。

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延々と続く紅茶畑2。右手に見えるのが工場。

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茶葉。

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涼しさと眺めにメンバー一同感動。

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紅茶畑から加工工場に移動。

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紅茶の葉をサイロ?に落としこむ女性たち。

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茶葉の間を歩く島田さん。

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満足気な小野さん。

 

工場横のショップで試飲させてもらったチャイが大変に素晴らしく、しかもお値段も恐ろしく安かったこともあり、メンバー全員が2袋ずつチャイの葉を購入。この時のセールス体験が印象深かったのですが、それはまた別の記事にでも改めて。

店には香辛料も並んでいたのですが、後に訪れるウーティのマーケットに比較すると破格の安さ。ここに来れば、街なかの数分の一のコストでスパイスを調達できてしまいます。

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試飲したチャイがバカ旨。

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メンバー全員がチャイの葉を複数購入。伊藤はチョコレート味とジンジャー味を一袋ずつ。ちなみに一袋あたり、およそ250杯分、、、おすそ分け必須。

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香辛料も相場に比較して破格。

 

工場を発って、クーヌール(COONOOR)駅に到着。時間合わせのために近くのバザールを練り歩き。「これぞアジア」「これぞインド」という街並み・風景に出会うことが出来ました。

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まさにインド、な風景。

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子供はどこでも可愛いですね。

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それにしてもゴミがスゴイ。駄目な人は徹底的に駄目な場所かと。

特に素晴らしかったのは、ガイドのチャマンさんに促されて食べた屋台料理。焼きたての生地とオムレツがサンドされた、日本で言うお好み焼きに位置するような料理でしょうか。お値段はひとり25ルピー(40円)程度。

 ヤシの葉に包まれて出てきた焼きたての屋台料理に、ドブ川の真横、ハエの舞う中でかぶりつく。「これがやりたくてインドに来たんだよ」といった趣でした。
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屋台前で料理が焼きあがるのを現地の人と一緒に待つ。

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卵を焼いてますね。

できあがった料理を食べる。ヤシの葉の爽やかさとドブ川とハエのすさまじいギャップ。

できあがった料理を食べる。ヤシの葉の爽やかさとドブ川とハエのすさまじいギャップ。

ガイドさんお気に入りの豆の揚げ物も良い感じでした。

ガイドさんお気に入りの豆の揚げ物も良い感じでした。

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チャイはどこでも美味しい。

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現地民に溶け込む島田部長。

列車の時間が迫ってきたのでクーヌール駅へ。

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1897年築という駅舎。

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駅内のゲート。ニルギリ山岳鉄道、という表示。

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列車の連結をしばし待つメンバー。

しばしの待ち時間を経て、いよいよニルギリ山岳鉄道を体験。1時間半の車中では、話に花が咲きました。

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「列車の中で仕事がしたかったんです」といってブログを書きはじめた小野さん。

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やたら爽やかな中平さん。(実は寒くて凍えそうだったとか)

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車窓からの景色1

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車窓からの景色2

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車窓からの景色3

そしてウーティ駅に到着して、バスでホテル「ジェムパーク」へとたどり着きました。

「ジェムパーク」は高台のてっぺんに位置していて、結婚式場を兼ねています。高台からの見晴らしは素晴らしいの一言。

ジェムパークからの眺め

ホテル ジェムパークからの眺め

実際、昨晩も結婚式が行われたらしく、ラウンジは正装したインド人の方でごった返していました。

 

ホテル ジェムパークのラウンジ

ホテル ジェムパークのラウンジ。到着時点ではまだ人がまばら。

ラウンジ。

ラウンジ。

ウーティは紅茶とチョコレートの名産地らしく、ラウンジではチョコレートの量り売りがされていました。100gで100ルピー(160円程度)でしたか。フルーツナッツ入りのを100g、ちょっと買って食べましたが、とても美味しかったです。

ちなみにここのお店ではお釣りが出ないので、きっちり100ルピー札を差し出さないと、首を縦に振ってもらえません。いえ、インドではYESの意思は首を横に振って表現するので、正確に言えば首を横に振ってもらえません。

ウーティのチョコレート

ウーティのチョコレート

 

ホテルにチェックインして、ガイドのチャマンさんと「また明日」と別れた後、「服やストールを調達したい」という話になりまして、メンバーだけでタクシーを調達して近くのマーケットへ。

何気に、インドではじめての、ガイドさん抜きでのメンバー単独行動。

マーケットではストールを中心としてチョコレートなど、充実のショッピングが楽しめまして、僕も妻と自分のストールをメンバーに見繕ってもらって購入して再びホテルへ。

降りかけにタクシー料金を楽しくぼったくられて、「これがインドか」とようやく実感できた後に、ホテル内の中華レストランで食事。ここ数日はスパイス料理で胃腸がお疲れ気味だったので、やさしい中華料理をとることができて、メンバー一同ほっと一息つきましたとさ。

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中華料理。

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マーケットで買った青のストールが似合っている小野さん。

 

昨日一日の様子は、こんな感じでした。たった一日でしたが、だいぶ色んなことがありましたね。割りと詳細に書いてみたところ、記事が3000字を越えそうな勢いなので、明日以降はもう少しシンプルに、スマートにまとめられたらな、と。

そんなタイミングで、ちょうど中平さんがランニングから戻ってきたので、朝食へ行ってまいります。

それでは、また明日。(通信環境が整ってたらね)

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数年前まで僕 伊藤は、鉄鋼会社に勤める生産管理エンジニアでした。

従業員数でいえば、国内企業TOP50に入る、それなりに大きい会社。
上司も同僚も良い人ばかりで、仕事も規模が大きい、やりがいある(はずの)ものでした。

でもなぜか、第一希望で入った会社に僕はなじめなくて・・・

一瞬 転職も考えたのですが、その頃すでに妻と娘がいたこともあって、
「気晴らし」でガス抜きしながら会社にとどまる道を選びました。

ガス抜きの趣味として、「商売」はじめました

僕の実家は福島県で自営業をいとなんでいます。

僕は小さい頃から店を手伝って、商売に接してきました。

だから、「自分は商売と相性が良いのではなかろうか?」
そう短絡的に考えて、会社に内緒で副業に手を出したのです。

「ヤフオク!」で部屋の不要品を売りさばくところからはじめて、
いくつかのビジネスを転々と経験・・・

いろいろ途中経過をはしょって結果だけを述べてしまうと、
僕は趣味で始めたビジネスによって、独立起業を果たすことができたのでした。

「オンライン教育ビジネス」という仕事

 

 

 

 

 

 

いま、僕は時間と場所に縛られることのない、
穏やかな暮らしを送ることができています。

もちろん、苦労もそれなりにありますが、
会社員の時にくらべて、ストレスが大幅に減ったことは確かです。

毎日自分と向き合いながら、味わいながら生きることができています。

朝起きる時間をその日の気分で決められたり(といっても自己管理は不可欠です)、
通勤の必要がなくなったり(たまに満員電車に乗ると、本当にうんざりします)、
付き合う人をある程度選べるというだけでも、

生活の質というのは相当にあがるのだということを、
僕は独立してから、しみじみと実感しています。

時間の自由がきくようになったことで、
毎朝娘を幼稚園に送っていったり、
平日に家族で出かけたりもできるようになりました。
家族にも喜んでもらえています。

僕は今、「オンライン教育ビジネス」という仕事をしています。
忙しいあなたもゼロから出来る、やりがいと発展性があるビジネスです。

基本的にはPC1台さえあれば、どこでも仕事ができます。
時間や場所の束縛はかなり緩いので、
毎日喫茶店で仕事をして、気が向いた時に武蔵関公園でリフレッシュをしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。