フォークを見るたび思い出す、、、「スモールビジネスで素早くゼロイチを達成する方法」

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★これはステーキです★

 

「んなもん、見りゃわかるわ!」
「なんでステーキ??」
「ジュワッと肉汁、おいしそう、、、」

 

困惑させてしまったなら、すみません。

なぜ、あなたは血がしたたるステーキを見せられているのか??

それは、、、

このステーキにこそ、
あなたがビジネスで稼ぐための
知られざる秘密と秘訣が隠されている
から、、、

信じるかどうかは、あなた次第。

もし興味(と食欲)をそそられたなら、
以下の文章に目を通してみてください、、、

 

ニ極化はなぜ起こる?

ここ最近、

『なぜ、ビジネスで成果を出す人と、
 成果を出せない人に二極化するのか?』

という問いをよく考えます。

もっとわかりやすく表現するなら、

『なぜ、さっさと行動できる人と、
 足踏みしてしまう人に二極化するのか?』

という感じでしょうか。

さらにいえば、

『なぜ、「計画」というものの限界を
 みんな等しく知っているにも関わらず、

 「妥当で不完全なプラン」に沿って行動できる人と、
 「ありもしない完全なプラン」を追い求める人に別れるのか?』

ということです。

ツチノコ、王子、完璧なる計画

つちのこ

僕の中のロジックとしては、

「完璧な計画なんてのは、
 例えるなら「ツチノコ」のような存在である。

 計画とはことごとくが不完全なので、
 完璧なサクセスプランというのは、
 追い求めるだけ時間の無駄である」

「ましてや、ビジネス経験が無い人間がつくる「計画」というのは、
 「捕らぬ狸の皮算用」以外の何者でもなく、

 そいつを頭の中だけで
 更にブラッシュアップを図ろうなんてのは、
 完全に時間の無駄でしかない」

「とりあえずでも行動すれば物事は必ず前に進むし、
 確実に目標に近づいていけるのだから、

 現在プランの欠陥はぐっと飲み込んで、
 さっさと行動して現実を知って、
 軌道修正しながら目標を達成しやがれ」

ってな感じで、

ビジネスについてアドバイスをする度に、
実際こんな感じのことを
口に出して伝えているわけです。

そして恐らく、少なくとも、

「完璧なプランというのは、
 白馬の王子さま並に希少な存在であって、
 つまりはそんなもんは、待つだけ無駄なのである」

という主張については
ことごとく同意してもらえているとは思うのですが、

それでもなお、
「そもそも存在しない完璧な計画を追い求めている」
という、自分の思考の矛盾を自覚してもなお、

「先の見えない道」に
・一歩ふみだせる人
・(何のリスクもないのに)踏み出せない人

とに二分されるという不思議があるわけです。

こうした点について、

ここ最近、
僕は脳細胞が焼ききれそうなくらい
一生懸命 考えていて、

「踏み出せない人というのは、
 自分の可能性を信じれないのだろうか?」

「セルフイメージが低いのだろうか?」

なんてことを考えて、

「セルフイメージといえばモテだろう」
という、実に浅い仮説のもとに、
LOVE理論
恋愛論の本を読み漁ったりと
我ながら涙ぐましい努力とかもしてみたのですが、

ここ数日でついに、

非常にシンプルで実もフタもない
結論に行き着くに至りました。

それは、

「いつまでたっても成果を出せない人というのは、
 ビジネスをあまりにもむつかしく考え過ぎている」

というものです。

「稼げない」論

ここまで引っ張った結論がこれか、と、
書いてる自分としても情けないのですが(苦笑)

もっと形を変えて表現すると、

稼げない人には、

「ビジネスというのは、
 自分が取り扱えるサイズに
 自由に小分けに切り分けても良いのだ」

という基本的な信念というかアイデアが
欠けているように思えるのです。

稼げない人の課題というのは、
能力やスキルというよりも、

実は「自由な思考をみずから制限している」
ところにあるのではないか、

と僕は思っていて、

もっとビジネスで自由に遊んでもいいのだ、という

「自分への赦し」

さえ持つことができれば、それだけで、
人生がカンタンに動き出すのではないか、と思うのです。

いつでもどこでも稼げる人と、そうでない人の決定的な違い

例えば、
ビジネスというのは
様々な要素が複合して成り立っていて、

「ビジネスを2つに分けよ」と言われれば、
その回答は

・コンテンツ(商品)
・マーケティング(販促)

だし、

「マーケティングをさらに分けよ」と言われて、
それにざっくりと答えれば、

・集客
・教育
・販売
・リピート率向上

なわけです。

いつまでたっても稼げない人というのは、
この、ビジネスなる巨大な構造物を目にした時に、

「商品も集客も教育も販売もリピート率向上も
 自分が頑張らないといけない、、、」

と考えてしまって、

「こんな大量の仕事、自分には無理だ!」

と心のどこかで絶望するがために、

いつまでたってもビジネスという
巨大な壁(と本人が認識している)を越えることができない、

つまりは、

計画の不完全さを(表向きの)理由として、
いつまでたっても行動に移せないのではないか

と思うのです。

一方で、

僕の周囲で立ち回りが上手い人、
いつでもどこでも稼いでいる人の
思考を眺めてみると、

ある巨大なビジネスに出会った時に、
それに内在する構造というか全体観を
瞬時に分析したうえで、

その巨大なビジネスのどこかに、

「これなら俺にもできそうだな」
という手頃な大きさのパーツを
うまいこと見出して、

「オイシイところ」だけを切り出して、
そいつをビジネスに仕立てることが上手いのです。

 

セミナー講師という具体例

セミナー講師

具体例をひとつ挙げると、

たとえば「セミナー講師」というビジネスモデルを
ゼロから自分で立ち上げようと思ったなら、

セミナープログラムとかパワーポイントとか
集客用LPとかバックエンドオファーとか、

いろんなものをゼロから自分で
創らなければならないわけで、
これはひじょーに骨の折れる仕事なわけです。

ところが、自由自在に稼げる人の場合は、
「セミナー講師」というビジネスモデルに出会った時に
どう考えるかというと、

ビジネスモデルがどういう構造になっているのか、
その全体像をまず確認したうえで、

その中の一部分、
たとえば「LPへのアクセス増加」とかなら、
もしかしたら自分でもデキるかもしれない、

と考えて、

異業種交流会やビジネスコミュニティに出向いて、
すでにセミナーのコンテンツとLPがある
「セミナー講師」に会いにいって、

講師に対して
「よろしければ僕が集客やりましょうか?」

とでもオファーをかけて、
速攻でプロジェクトを立ち上げるわけです。

要は、「セミナー講師モデル」という
巨大なビジネスの一部分、
「LP集客」という部分だけを切り出して、
それでマネタイズするのです。

で、集客代行というのは、
基本的に先方にはリスクがない
「断れないオファー」なわけですから、

たとえ講師との関係性がそれほど深くなくとも、
YESをもらえる可能性が高いというわけです。

ビジネスとステーキの意外な共通点

ビジネスってのは、
大体の人が思っているよりも
優しくて易しいものです。

なんでかというと、
ビジネスは「自由」だからです。

別に、最初から
「完全なる企て」を目指す必要はなくて、

はじめは巨大な建造物のほんの一部、
たとえば壁紙を張り替えるとかの、
初心者にもできて、しかもきちんと価値があって、
喜んでもらえて、しかもお金を払ってもらえるような
そんな切り口を見つけ出して、

そこにまずは集中して、
1円でも良いから稼げばよいのです。

ビジネスは自由だ!!

目の前のビジネスが巨大すぎて
挫折しそうになったら、
まずはとにかく「2分割」してみてください。

それでもダメなら「3分割」
なんなら「100分割」したっていい。

なぜなら、ビジネスは「自由」だからです。
好き勝手にいじくり回していいんです。

会社で指示された仕事と違って、
そこは、自分でぜんぶ自由に決めて良いんです。

自由に振る舞うことを、
自分に「赦し」てあげてください。

アメリカンサイズのステーキを、
一口で食べようなんて人、いませんよね??steak in okinawa

必ず、まずは両手にナイフとフォークを握って、
サイコロサイズに小さく切り分けてから
食べるはずです。

ところが、これがことビジネスとなると、
みんな途端に頑張って一口で頬張ろうとする。

で、ステーキを丸呑みできないことがわかると
ただちに絶望して諦めてしまう人たちが
後を絶たないわけですが、

それは能力やスキルが足りないから無理、
なのではなくて、

そもそも人体というのは、
ステーキを丸呑みできるようには
できていないってだけの話なのです。

やったもん勝ち、なんだってOK!

自分に出来ない領域があるなら、
そこに目を向けて絶望するのではなくて、

「あなたに出来ない部分を既に持っている人」を探しに出かけたり、

あるいは、

あなたに出来ない部分を代わりにやってくれる人とチームを組む」

なりすればいいんです。

そんでもって、
「これなら自分にでもできそうだ」と
直感で納得できたなら、
その日のうちに行動してください。

で、あとはやりながら考えるんです。

途中で行き詰まったら、
さらに自由に課題を切り分けて、
自分でも食べられるサイズに小分けにして、
それから対処すればいいんです。

あるいは、周囲に助けを求めたって良い。

基本的にビジネスというのは、
やったもん勝ち、何だってOKなんです。

いったん流れに乗れたら、
あとは身を任せればいいだけです。

だから、まずは
最初の波を何としても、
確実に捕まえてください。

あなたに出来るレベルからスタートして

小さくてもいいから
とにかく経験を積んで、

1円でもいいから稼いでください。

そうすれば、自然と人生は動きはじめます。

まとめとワーク:以下の手順で考えてください。

ここまでの振り返りをかねて、
最後にワークしてみましょう。

  1. 興味をもてるビジネスモデル、あるいはあなたの周囲の「稼いでる人」が実践しているビジネスモデルをひとつ取り上げてください。
  2. そいつを構造化して、全体像を把握してください。
  3. パーツごとに眺めて、自分にできそうな部分とできそうにない部分に分けてください。
  4. できそうな部分だけをビジネスにできないか、あるいは、出来そうにない部分を外注化できないか検討してください。
  5. 自分にできそうな部分を求めている人がどこにいるか、どうにかしてそういう人と接触できないか考えてください。
  6. 良さ気な行動プランがざっくりとできたら、具体的なスケジュールに落とし込んでさっさと実行してください。
  7. プランを実行した結果を反省して、次のアクションに反映させてください。

 

とにかく、まずは稼ぎましょう!
すべての話はそれからです。

 

ということで、
今後はステーキを食べるたびに、

いや、ナイフとフォークを目にするたびに、
この記事のことを思い出してやってくださいね。

ナイフとフォーク

困ったら、ひとくちサイズに切り分ける!

忘れないでくださいね。

それでは、それでは。

 

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数年前まで僕 伊藤は、鉄鋼会社に勤める生産管理エンジニアでした。

従業員数でいえば、国内企業TOP50に入る、それなりに大きい会社。
上司も同僚も良い人ばかりで、仕事も規模が大きい、やりがいある(はずの)ものでした。

でもなぜか、第一希望で入った会社に僕はなじめなくて・・・

一瞬 転職も考えたのですが、その頃すでに妻と娘がいたこともあって、
「気晴らし」でガス抜きしながら会社にとどまる道を選びました。

ガス抜きの趣味として、「商売」はじめました

僕の実家は福島県で自営業をいとなんでいます。

僕は小さい頃から店を手伝って、商売に接してきました。

だから、「自分は商売と相性が良いのではなかろうか?」
そう短絡的に考えて、会社に内緒で副業に手を出したのです。

「ヤフオク!」で部屋の不要品を売りさばくところからはじめて、
いくつかのビジネスを転々と経験・・・

いろいろ途中経過をはしょって結果だけを述べてしまうと、
僕は趣味で始めたビジネスによって、独立起業を果たすことができたのでした。

「オンライン教育ビジネス」という仕事

 

 

 

 

 

 

いま、僕は時間と場所に縛られることのない、
穏やかな暮らしを送ることができています。

もちろん、苦労もそれなりにありますが、
会社員の時にくらべて、ストレスが大幅に減ったことは確かです。

毎日自分と向き合いながら、味わいながら生きることができています。

朝起きる時間をその日の気分で決められたり(といっても自己管理は不可欠です)、
通勤の必要がなくなったり(たまに満員電車に乗ると、本当にうんざりします)、
付き合う人をある程度選べるというだけでも、

生活の質というのは相当にあがるのだということを、
僕は独立してから、しみじみと実感しています。

時間の自由がきくようになったことで、
毎朝娘を幼稚園に送っていったり、
平日に家族で出かけたりもできるようになりました。
家族にも喜んでもらえています。

僕は今、「オンライン教育ビジネス」という仕事をしています。
忙しいあなたもゼロから出来る、やりがいと発展性があるビジネスです。

基本的にはPC1台さえあれば、どこでも仕事ができます。
時間や場所の束縛はかなり緩いので、
毎日喫茶店で仕事をして、気が向いた時に武蔵関公園でリフレッシュをしています。

ビジネスって、面白いんです。

僕は今の仕事を、たいへんに気に入っています。

それは時間的・精神的に自由だからというだけではなく、
単純に、やりがいと価値があるお仕事だからです。

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

・同僚の価値観に、何年経っても馴染めないと感じたことは?
・会社の仕事に意欲がわかない自分が嫌いになったことは?
・もっと手応えのある、やりがいある仕事に憧れる?
・転職しても、会社員でいる限り状況は変わらないと思っている?
・もう結婚して家庭があるので、いまさら人生は変えられないと思っている?

もしあなたが上記の悩みのひとつにでも共感したのなら・・・

あなたには、ビジネスの「才能」が眠っています

…と僕が言ったなら、あなたは信じてくれるでしょうか?

実は、あなたが思い悩む原因となっているあなた独自の性格と気質は、
「甘え」のひとことで片付けられるものではなく、
「稀有な才能」である可能性が非常に高いのです。

その才能は「優れている」「劣っている」という軸のうえで議論できるものではなく、
「どうしようもないサガ」としか言いようが無いものです。

このマイナーな資質を持つ人の多くは、
自分の才能や可能性に気付くことなく、
道に迷い、思い悩んでいます。

あなたには、あなたに適した独自のライフスタイルがあります。
僕は自身の経験から、確信をもって断言します。

だから、もしよろしければ・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。