左脳型人間への、右脳型思考のすゝめ(思うように結果が出なくて悩んでいる左脳型のあなたへ)

 

 

今日は滅茶苦茶アツいなあ。

そう思いながら、
いつもの喫茶店への途中にある
東伏見の踏切で立ち尽くしていたら、

近くの電柱に括りつけられたスピーカーから
突然アナウンスが流れた。

 

「西東京市全域に光化学スモッグ注意報が発令されました・・・」

 

光化学スモッグ注意報!

僕にとっては、ニュースの中だけの存在だったので、
まるで有名人を街で見かけた時みたいに、ちょっと驚いた。

 

(ちなみに、僕は関東に移ってきてから、
 週に一回は渋谷やら新宿やらに足を運んでいるのに、
 いまだに有名人らしい有名人を街中で見かけたことがない。

 あるといえば、人形町の喫茶店でナポリタンを啜っていた時に
 小島よしおを見かけたくらいだ…まあ、それはともかく)

 

これだけ暑いと、
光化学スモックも発令して仕方なし。

 

で、喫茶店に腰を落ち着けて、
こうして記事を書いているのだけど・・・

 20150527_144333

 

そして、
何も書く内容が定まらないまま、
こうしてタイプを続けているのだけど・・・

 

今日は、
「左脳型人間への、右脳型思考のすゝめ」
とでもしようか。

 

最近、自分の脳の使い方が大きく変わってきたことを感じている。

 

それは例えばレターやメールのライティングをする時だったり、
マーケティングの導線設計をする時だったり、
自分の人生の方向性について考える時だったり。

いろんな場面で、考えるスタイルが大きく変わってきたことを感じている。

 

ちょっと前までの僕は、
仕事でも、プライベートでも、

何も良いアイデアが浮かばないときは、
脳みそに力を込めて、

記憶の引き出しを手あたり次第 開け放って、
そこからコンテンツを絞り出すように思考していた。

 

こうした思考方法に「左脳型思考」とでも名前を付けて、
とりあえず話を進める。

 

僕は典型的な、「左脳型思考」の人間だった。

 

ライティングをする時も、
日常生活全般においても、
そんな感じだった。

 

この記事を読んでくれているあなたは、
どうだろうか?

あなたも、僕と同じように、
理屈型・左脳型の人間だろうか?

だとしたら、これから僕が話す体験談は、
あなたの役に立てるかもしれない。

 

僕たち左脳型の人間は、
脳というものを誤解しているように思う。

脳みそは2コあるのだ。すなわち左脳と右脳。

 

最近の脳科学に因れば、

左脳が論理を司り、
右脳がインスピレーションを司るという、

わかりやすい役割分担は
幻想だったみたいなのだけど、それはともかく。

 

僕ら左脳型の人間は、
右脳…インスピレーションの使い方を知らないように思う。
というか、インスピレーションなるものを、
幽霊か何かのようなものだと捉えている。

だから常に、左脳だけの「片肺操業」をしている。 

 

というと、まるで、
「俺はもう脳みその正しい使い方に気付いちゃったもんねーへへーん」
とでも言っているかのように聞こえるかもしれないが、

僕自身もまだまだよく「理解」できていないことを、
こうしてブログ記事にしている。

体験談、ということで
勘弁してほしい。

 

僕は最近、
左脳を酷使する(正しい表現かはわからないけど、便宜上、こう表現する)思考方法に、
限界を感じ始めていた。

 

いわゆる僕らが言うところの「考える」という営みだけでは、
つまり「左脳型思考」だけでは、

うまく自分の目標を達成できないことに、
あるときふと、気付いた。

 

それはプロモーションだったり、
人間関係だったり。

様々な壁にぶちあたったことがあって、
その時に思ったのだった。

 

左脳型人間のあなたは同意してくれると信じているが、

左脳を絞りつくして記憶の中から解決策を探すというのは、
とてつもなく疲れるものだ。

言葉で思考する行為は、
すさまじく疲れる。

 

しかも、「精一杯考える」という行為は、
実は、「良いパフォーマンス」はもたらさない。

「もしかしたら自分は、気付かぬうちに、
 すごく効率の悪い脳の使い方をしているのではあるまいか?」

そう考えた僕は、
いろいろとやり方を変えてみた。

 

で、これから説明する脳の使い方に変えてから、
いろいろなことが「好転」してきたように思えて仕方がないので、

その方法を簡単にお伝えしようと思う。

 

僕は今、いわゆる「考える」ことはしていない。
言葉で考えることはしない。

まあ、こうして記事を書いているくせに、
「言葉で考えることはしない」とは、
何とも大胆な主張なのだけど。

 

コーチングでいうところの
「セルフトーク」を辞める、
というのに近いかもしれない。

 

自分の脳の引き出しを片っ端から開いて、
答えを探す作業を、僕は最近やめた。

 

ひたすら待っている。

何かあったら、脳みそに
「こんな問題が起こったから、あとはよろしく」
とだけ声を掛けて、

あとはごろんと横になって眠ったり、
ぼーっと空を眺めたりしている。

 

時間制限がある課題に取り組むときは、
脳への指示に、こう付け加えても良い。

「〇〇日の××時までに、アイデアお願い」

 

そうすると不思議なことに
答えが自然と湧き上がってくる。

あ、こうすれば良いのだ、
という感じ。

 

コピーの流れを考える時も、
こんな感じ。

自分の人生の方向性について考える時も、
こんな感じ。

 

投げかけて、待つ。
力づくで脳を引っ掻き回すことはしない。

 

脳の中でかたちを成そうとしている
「不定形な何か」がきちんと固まって姿をあらわすことを
じっと待っている感じ。

 

答えを待っている期間には、
お気に入りの音楽を聴くことをおすすめする。

自分の感情を動かしてくれる曲を、
ひたすら聴くと、効果的に脳が「もみほぐれる」気がする。

 

最近、こうした思考方法?に変えてから、
すこぶる調子が良い。

左脳を酷使していた頃は、
一日のうちで自分の満足のいくパフォーマンスを発揮できる時間がすごく短かったし、

 

考えるという行為を行った後は、
すこぶる疲弊していたのだけど、

 

スタンスを変えて以降は、コンテンツの質を
「まあまあいいかな」と思えるレベルに引き上げるまでの
時間を大幅に短縮できたように思える。

 

知り合いの凄腕ライターさんが言うところの、
「潜在意識でコピーを書く」
という領域に、少しだけ近づけた気がしている。

 

まあ、今日書いたことはすべて
僕の錯覚であって、

実は「考えても間違う馬鹿」から
単なる「考えなしの馬鹿」に成り下がっただけの可能性も、
無きにしも非ず、なのだけど・・・

 

僕は、しばらくこのスタンスで行こうと思う。

 

もし僕と同じ左脳型のあなたが、
少し前の僕と同じように「思うように結果が出ない」と悩んでいるのであれば、

 

ぜひ、この「好い加減」な思考スタイルを試してみてほしい。
今日の記事が、あなたのブレイクスルーのヒントになったなら嬉しい。

 

今日は本当に雑記って感じだったけど、
こんなところで。

ではでは。

 

PS.

明日、ちょっとした用事で、
西宮にいってくる。

今夜の夜行バスでGO.

バスでの移動なんて
えらい久しぶり。

多少ワクワクしている。

 

PPS.

「やこうばす」とタイプして変換したら、
「夜光バス」と、宮沢賢治みたいな表現になった。

 

 

 

 

 

 

 

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。