【セールスコピーライターが仕事を獲るために】まっさらな状態で野にくだろうよ、という話

昨晩、メルマガ&LINE@読者限定でWEBセミナーを開催した。

セミナーのテーマは
「ゼロから3ヶ月でセールスコピーライターになる方法」

これまでの僕の案件獲得の経験から実感した
現実的な部分をいろいろとお話しさせて頂いた。

 

セールスコピーライターとして高単価の仕事を獲るためには、
「野にくだる」必要があると僕は思っている。

 

「野」とは「現場」だ。つまり、
「経営者と直に対話できる環境に身を投じるべし」
ということ。

 

というのも、
僕たちが受注を獲得するためには
「経営者の現実」を知る必要があって、

 

そして「経営者の現実」は
「現場」にしか存在しないのだから、
僕らはそこに身を投げ出して、

時折否定されたり恥をかきながらも、
食らいついて学ぶしかないのである。

そこにはキレイな法則なんてないし、
なんともやってられない気分になることも多々ある。

(僕とかは特に人間関係が得意ではないから、
 本当に「やってられない」気分になることばかりだ)

 

野にくだれば
蚊やブヨに刺されるし、
食べ物は見つからないし、
枕は固いし…

目先で美味しい思いをすることは
ほとんど無いんだけれど、

だからといってここを回避することはできない。

 

生きていればどうせいつかは、
「現実」に対峙せざるを得ない時がくるのだから、

だったら今この瞬間から、
「こちらから現実に足を運び、現実を迎え撃とうぜ」
というノリで行こうではないか。

 

これまでの指導の経験からいえば、
現実に対峙することを受け入れたなら、マネタイズは近い。

「現実と対峙することを決めた人」というのは
プロフェッショナルへの一歩目を踏み出している。

 

プロフェッショナルであるとは、
「幻想」から抜け出して「現実」を知るということ。

「幻想」は自分に矢印が向いていて、
「現実」は外側に矢印が向いている。

「妄想」や「思い込み」ではなく、
「現場の0次情報」に価値を見出して、結果につなげる人がプロフェッショナルだ。

つまり仕事のスタンスとして「真摯」ということ。

 

実際に交流会に参加してみるとわかるのだけど、
実績や経験といった目に見える指標より、
その人の内面や相性を重視して、
案件を依頼するかどうかを決める経営者が一定数存在する。

ビジネスは「何を」するかではなく
「誰と」するかで決まる、という原則論にもとづいて動いている経営者は、
特にこの傾向が強いように思う。

 

だから、プロフェッショナルとしての
「真摯な」スタンスを保持していれば、
仕事を頂くチャンスが生まれる。

 

まっさらな状態で野にくだって、
現実に対峙して、そしてプロフェッショナルに成長しよう。

これがライターが成長し、案件を獲得し、
長期的に生き残るための唯一の道だと僕は思う。

 

 

PS.

最近、自分をチューニングするために、
仕事の合間に、公園のベンチに座って空を眺める時間を取っている。

大前研一が「企業参謀」の中で書いていた、
「流れる雲の次の瞬間の形を予想することは、脳の良い体操になる」
という言葉に影響を受けて。

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。