ジェフ・ベゾスに学ぶ 後悔しない人生の生き方

こんばんは、伊藤耀司です。

今日も元気に独立に向けて作業しています。
僕はここ半年くらい、ほぼ毎日、ほぼ全ての余暇の時間をビジネスのインプットとアウトプットに費やしています。
一度、鴨川に家族で旅行で行った時に、外泊先の民宿で一日中USTREAMでセミナーを視聴したことがあって、
その時はさすがに独立を応援してくれている妻にもしこたま怒られました笑

 

集中力だけは、ちょっと自信があります。

 

僕は現役高校生の時は全く勉強というものをしない不真面目学生でして、学年ビリをずっとひた走っていたのですが、
浪人期間に突入した時に勉強の価値にようやく気付いて、
そこから一年間はほぼ誰とも話すこと無く勉強に没頭してなんとか第一志望の大学に合格することが出来ました。
(合格したから良いものの、この一年間は勉強の効率が最悪だったので、そこは反省です…)

僕はこれと決めたら年単位で打ち込める性格をしていて、
独立したいなあと思い始めて以来、この集中力をビジネスに向けているというわけです。

人間、熱中出来ることに力を注ぐのが一番ですよね。
僕はビジネスの作業をしている時、すごく充実した時間を過ごしているなあと感じています。

 

さて、僕の話はこれくらいにして。

この記事を読んでくれているあなたは、充実した時間を過ごせていますか?
日々の生活をちょっと思い返してみて…どうでしょうか。

朝目覚めるとき、夜ベッドに入るとき、ワクワクした気持ちを持てているでしょうか?
「今日も楽しみだなあ」「明日も楽しみだなあ」そう考えられていますか?

あなたの24時間のうち、どれくらいの割合が「素晴らしい時間」でしょうか。

充実した時間、過ごせていますか?

 

もし答えがYESなら、おめでとうございます。
もし答えがNO、あるいは沈黙ならば…

僕からひとつお話をさせてください。

 

僕もまだまだ未熟者でして、あまりえらそうな話は出来ないので、
今日は一人の巨人にご登場頂き、エピソードをお借りしたいと思います。

 

Amazon創業者のジェフ・ベゾスです。

 

彼はAmazonを立ち上げる以前、もともとはウォール・ストリートの企業で上席副社長を務めていて(このとき26歳!)、
インターネットの可能性への情熱から、副社長の座を捨ててスタートアップするか迷っていたそうです。

いまでこそe-コマースは市場が大きな広がりを見せていますが(というかAmazonこそが市場拡大に多大な貢献をしたのですが)、
ベゾスが悩んでいた時代には、現在の姿なんぞとても想像できない状況でした。

当時、e-コマースの立ち上げは非常にリスキーなものだったのです。

 

そこでジェフ・ベゾスが決断に用いた思考法が、
彼がいうところの【後悔最小化フレームワーク】でした。

彼はAmazon創業前夜を振り返り、こんなコメントを残しています。

 

「Amazonのスタートアップを容易にしたフレームワークを後悔最小化フレームワークと名付けました。
80歳になって人生を振り返った時に「よかった」と言えるように、人生における後悔の数をできるだけ少なくしたかったのです。
私は、大きな勝負になると思ったインターネットと呼ばれる新しいことにチャレンジして後悔することはない、と信じていました。
例え、失敗しても後悔しないのはわかっていたんです。
しかしながら、試さなかったら後悔していたでしょう。
毎日後悔して生きることになるだろう、とわかっていたんです」

 

 

彼はリスクに対して恐れを抱きながらも、
非常に長期的な判断基準からAmazonの立ち上げを決めたんです。

僕はこのコメントを初めて見た時、とても強い感銘を受けました。
僕が独立を決めたのは、彼のこの考えに影響されるところ大なのです。

 

僕はこう思います。
「人生とは、笑って死ぬまでの過程である」と。

 

誤解してほしくないのですが、これは全くネガティブな考えではありません。
(「所詮、人生は死ぬまでの暇つぶし」という考えと同一視されたくありません)

 

僕はゴールを意識した生き方をしたいと常々思っていて、
結局のところ、失敗しようが何しようが、死の瞬間に何一つ悔いとやり残しを残さない、
贅沢で欲張りな死に方をしたいのです。

 

「ああ、楽しい人生だった」と笑って死にたいのです。

 

そして、あなたにも是非同じ生き方をオススメしたいのです。

これは何も、「一緒にビジネスをしましょう」というお誘いではありません。

もちろん、ビジネスを始めてもらえるならそれはそれで嬉しいのですが、
人が情熱を持つ対象はそれぞれ異なるし、理想の生き方やライフスタイル、求める経験もまた然りだということを僕は知っています。

 

僕があなたに伝えたいのは、「人生、後悔だけは無いように」ということなのです。

 

…結局、何だか偉そうな書き方に落ち着いてしまいましたが。

 

是非一度、静かな場所でお茶を飲みながら、
「後悔の無い人生」について考えてみることをおすすめします。

 

あなたの本当の生き方が見えてくるかも知れませんよ!

 

ではでは、今日はこんなところで。

 

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。