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”頭脳顧問”のつくりかた。

然ですが、この方をご存知でしょうか?↓

 

白髪のダンディ。この写真だけで”タダモノではない”オーラを感じる人も多いかもしれません。

 

彼の名は鳥嶋和彦。

 

「ドラゴンボール」と「ドラゴンクエスト」(と「クロノトリガー」)を世に送り出した伝説の編集者、と言えば、彼の凄さは十分に伝わるかと思います。

 

なぜ、冒頭に鳥嶋氏の写真を載せたのか?

 

理由はシンプル。”超カッコいいから”です。

 

といっても、「実はオジサマに弱いの」とか「白髪にキュンと来ちゃうの」とかそういうわけではもちろんなくて。僕がシビレたのは、彼の「課題解決能力」であり「人生を切り開く強さ」、さらに言い換えれば、

 

 

”生きる力”

 

に対してです。

 

僕の言わんとしているところは、WEB上のインタビュー記事をいくつか読んでいただければ即座にご理解いただけると思いますが、ここでは比較的わかりやすい一例として、鳥嶋氏の新任編集時代のエピソードを紹介させてください。

 

編集者の仕事とは、「売れるマンガ」をつくることである。

 

少年マンガの編集部に配属されて担当のマンガ家を与えられた鳥嶋氏は、マンガを描いたことも無ければ指導した経験も無い。そこでまず彼は、大量の漫画をひたすら読むことからはじめた。

 

すると、同じマンガであっても、「すらすら読める」ものと「そうではない」ものにはっきり分かれることが段々とわかってきた。

 

子供は気もそぞろだから、読みやすいものしか読んでもらえない。読者の人気を勝ち取るキーファクターのひとつは「読みやすさ」であると、彼は目星をつけた。

 

鳥嶋氏はあらゆるマンガをかたっぱしから読んでは「読みやすいグループ」と「読みにくいグループ」に仕分けして、さらに「読みやすいグループ」のマンガをまた「読みやすいグループ」と「そうではないグループ」に分けることをひたすら繰り返していった。

 

すると、最終的に一冊のマンガが手元に残った。ちばてつやの「おれは鉄兵」というマンガの第一巻だった。鳥嶋氏はこのマンガの第一話をまたもや繰り返し読みながら、「読みやすさ」を生み出している原因を探っていった。

 

すると、気付いた。

 

「どうやら、マンガの読みやすさとは、『コマ割り』の巧みさから生じているらしい」

次に、「おれは鉄兵」を、かの手塚治虫のマンガと読み比べてみた。

 

手塚のマンガはやはり面白いが、読みやすさでは「おれは鉄兵」に軍配があがる。この違いはどこから来るのか。「コマ割り」という視点からひたすら探った。

 

すると、わかった。

 

「ちばてつや」のコマ割りは『読み手の感情』にもとづいて決められていて、
「手塚治虫」のコマ割りは『論理構造』にもとづいて決められている。

 

感情に沿ったコマ割りこそが、最高の読みやすさを提供しているのだった。

 

いろいろ調べてみると、ちばてつやのマンガのルーツは、幼少時 満州で苦しむ幼い兄弟をなぐさめるために絵を描きはじめたところにあるらしかった。だから、子供が読みやすいよう、自然と技術が磨かれていったのだった。

 

鳥嶋氏は、発見した法則をさらに噛み砕いて指導マニュアルに落とし込んで、担当する漫画家に徹底して仕込んでいった。

 

すると、コマ割りが大きく改善し、読みやすさが向上し、「マンガがうまく」なった。

 

「感情に沿ってコマを割る」というアイデアは、マンガのみならずセールスコピーライティングにおいても非常に使える考え方なのですが、それはともかくとして。

 

鳥嶋氏の取り組みを整理すると、

 

・数多くの漫画を読み込むことで対象を「理解」し、
・マンガを「分解(分類)」して、読みやすさの原因がコマ割りにあることを発見し、
・発見した法則を「再構築」して、マンガ家の指導に活かした。

 

こうしてマンガを書いたことがない鳥嶋和彦という人間は、まったくゼロから「編集」というあたらしい価値を創りだしたわけです。これというのはすなわち、先日から言っている

 

”理解・分解・再構築”

 

の能力を駆使して道を切り開いた、とてもわかりやすい一例です。そして、「生きる力の強い人」「たくましい人」が、試練を乗り越える時にいつも選択する行動パターンでもあります。

 

最近気付いたのですが、僕はこの「自分自身で道を切り開ける人間」というのにめっぽう弱い。こういう人に出会うと、いつもたまらなく”シビレて”しまいます。

 

これまで僕は情報発信を通じて、

 

「人生を自分で切り開けるようになった方が、今の時代、生きやすいですよ」だとか、

 

「自由を手にするにはそれなりの資格が必要ですよ、だから頑張るところは頑張りましょうよ」だとかいうことを、それなりにもっともらしく語ってきたわけですが、実際のところは、

 

僕は単純に、「切り開ける人間こそカッコいいし、自分自身も常に切り開ける人間でありたいなあ」という価値観の人間なのです。

 

「世界がどうなっても生きていける力と頭脳、思考を持つ自分でありたい」そんな、見方によっては傲慢ともとれる願いを腹に抱えて生きている人間なのです。

 

そして、自分の価値と能力を高めることで、自分にとってはもちろん他人にとってもより有益な人間となり、社会により多くの価値を提供できるのだと、固く信じてもいるのです。

 

だからこれまでの人生で、僕は自分自身として生きていくための訓練や経験を意識せず重ねてきたし、自分と方向性を同じくする人の力になることにこそ、喜びを感じるのだと。

 

そういうことが、最近ようやくわかってきました。

 

ネットプロモーション界隈の近況。

 

ここで話は変わりますが、最近、「億を売り上げる」マーケターの方にお話を伺う機会がありました。

 

そこで教えてもらった話なのですが、巷ではいわゆる「プロダクトローンチ」と呼ばれるマーケティング手法が相当なジリ貧に陥っているのだそうです。

 

「プロダクトローンチ」を簡単に説明すると、数100万円から1,000万円ほどの広告費を投じてメールアドレスを大量に集め、そこに対して大規模にネットセールスを掛けて売り上げるマーケティング手法です。もともとはアメリカのジェフ・ウォーカーというマーケターが開発した手法で、日本にノウハウが輸入されたのが数年前のこと。とあるビジネス塾が「プロモーションテンプレート」を公開して以来、今や星の数ほどの「ローンチ屋さん」が、テンプレートに則ってプロモーションを乱発しているという状況です。

 

「利益率が下がってきているらしい」という話は以前から耳にしてはいましたが、その道の方から実際の「生々しい話」をいろいろ聞いてみると、状況は予想以上にひどい。

 

たとえば最近の某プロモーションでは、広告費を数100万円投じて10,000リストほどを収集し、プロモーションを実施したそうです。そして生まれた売上から広告費を差し引いたところ、プロジェクトの利益として残ったのが1,000万円程度だとか。

 

これがそのままそっくり個人の財布に入るならともかく、実際にはそうではない。

 

このくらいの規模のプロモーションとなると個人で回すのはなかなか難しいから、マーケターとコンテンツホルダー、それからライターやデザイナー、時にはプログラマーまで巻き込むわけです。すると、プロジェクトの利益はメンバーそれぞれの貢献度に応じて頭割りしなければならない。頭数で割ったところ、このプロジェクトにおける一人あたりの利益は、結局200万円から300万円だった。

 

一部のメンバーはスタッフを雇って組織化した挙句の利益がこれですから、掛けた工数やつぎ込んだエネルギー、広告費という先行リスク諸々をあわせて考えると、これは全然おいしくない数字です。

 

ちなみに、この「某プロモーション」の成果は、何も「特別悲惨なケース」というわけでもなく、ごく一般的なもののようです。もっとひどいプロジェクトになると、最終的な収支が赤字になって、その穴をメンバー自身の財布から補填することも、よく聞く話なのだとか。

 

多数の人を巻き込んでリスクをとって、時間とエネルギーをこれでもかと注ぎ込んだ結果、なぜか1円ももらえず、しかも逆に自分が金を払うという謎な状況。これなら、自分の金が減らない分、刑務所で「ひたすら穴を掘る刑」に処される方がよほどマシというものです。

 

「10,000」 VS 「7」

 

プロモーションの経験が無い方は、あまりピンと来ていないかもしれません。比較のために、僕のプロモーションの話をさせてください。

 

一人あたま利益200万円、という数字であれば、僕は過去に「50リスト」、「23リスト」、それから「7リスト」でそれぞれ達成したことがあります。

 

・50リストの時は、一泊二日のビジネス合宿を。
・23リストと7リストの時は、半年間の塾をセールスしました。

 

いずれも対面セールスではなく、オンラインセールスです。同じ利益を、かたや10,000リスト、かたや最少7リストで生み出しているわけです。

 

しかも僕のプロモーションでは広告費などの先行投資はゼロですし、従業員やWEBデザイナーを雇ってるわけでもありません。セールスに使うコンテンツはすべてノーデザイン。ほぼほぼテキスト一本でセールスしました。セールスレターすら使わなかったこともあります。

 

ここまで具体的に比較すれば、プロモーション経験が無い方も何となく、効率の違いがイメージできるかと思います。金銭面の利益のみならず、準備に費やした時間やエネルギーまで考慮すれば、労力対効率の差はまさに「天文学的」だと思いませんか。

 

実際、僕は彼らの「内情」を知って、控えめに言って「たいへん」驚きました。「それ、いわゆる、やらない方がマシな奴やん」と。

 

”天文学的な差”はどこから生まれた?

 

なぜ、「いわゆるプロダクトローンチ」の反応率はここまで落ちたのか。

 

その答えは単純に「顧客に飽きられたから」です。

 

現在のネットビジネス界隈で乱発されているプロダクトローンチのほとんどは、先に述べたビジネス塾で公開されたテンプレートに”忠実に”従って行われています。「忠実」は一般的に美徳として扱われますが、今回に限ってはここが命取り。毎度毎度「忠実」にやり過ぎた結果、「またこのパターンか」と顧客に飽きられてしまったのです。

 

もちろん、ちょっと視点と切り口を変えるだけでもだいぶ反応率は回復します。実際、上で挙げた僕のプロモーションも、すべてプロダクトローンチを変形させたものです。「プロダクトローンチ」は、うまく使うことができれば、いまだ強力なマーケティング手法です。

 

苦しんでいる彼らだって、ちょっと視点と切り口をずらして新鮮さを出せば反応率が回復することくらい、頭ではわかっているはずです。しかしそれでもなお、彼らは視点や切り口を変えることをしない。正確に言えば、できない。

 

彼らは教えられたテンプレートのどこが「ズラして良いところ」で、どこが「ズラして駄目なところ」なのかがわからないから、途方に暮れているのです。

 

彼らにとっての「プロダクトローンチ」は、言ってしまえばSF小説における「ロストテクノロジー」に近い。

 

謎の先文明がつくりあげた高度なテクノロジー。現代人はそのブラックボックスが生み出す利益を享受して栄華を極めるが、度重なる使用によってシステムが故障あるいは劣化すると、もはや手も足も出ない。

 

彼らはカタチのうえではプロダクトローンチを駆使してビジネスを回しているけれど、その実態は「使いこなしている」というよりも、「仕組みや構造はよくわからないけど、とりあえず便利だから使っています」と言った方が正しい。

 

システムが未来永劫に機能するならそれでも構わないのでしょうが、変化の激しい時代を生きていく姿勢としては、これは致命的な過ちです。

 

彼らが今やここまで苦しい状況に追いつめられている原因。

 

それは、彼らがマーケティングの構造を理解・分解・再構築できないところにあります。

 

ちなみに、上に挙げた「やらない方がマシ」と僕が生意気にも評したプロジェクトのセールスコピーライターは、一応「業界一流」と呼ばれているレベルの人で、もっとわかりやすく言えば「億を売り上げている人」です。これだけの腕のライターを擁してもなおプロジェクトが振るわないという事実から、我々はひとつの学びを得ることができます。

 

それは、一流のコピーはプロジェクトの成果を底上げはするが、しかし、一流のコピーであってもプロジェクトの土台となることは出来ない、ということ。

 

コピーライティングとは、「土台」であるマーケティングの設計がしっかりしてはじめて、威力を発揮するものなのです。

 

大切なことは、マーケティングを
”構造”からきちんと学ぶこと。

 

「構造」を知らない人間は「他人がつくったもの」を受け入れてそのまま使うしかない。これはプロダクトローンチという狭い業界に限った話ではなく、経済的自立の手段としてのビジネス全般に言えることです。

 

「なぜそれが機能しているのか」を知らず、知ろうともしない人間は、自分が何をしているのかがわかっていないから、自分のやろうとしていることに自信を持てないし、根拠も説明できない。

 

だから人を説得することもできないし、ビジネスをつくるイメージを描くこともできない。結果として、いくら学んでも行動につながらない。

 

逆に内部の「構造」をしっかり学べば、「ロストテクノロジー」は「武器」に変わります。武器のメンテナンスも強化も、自在に施せるようになる。持っているポテンシャルも、存分に引き出すことができる。

 

「構造」を学ぶことではじめて「なぜそれをやるべきなのか」もしくは「なぜそれをやっても意味が無いのか」がわかる。つまり、

「構造」を学んではじめて、自分の主張に対して「根拠」が持てる。そして明確でロジカルな「根拠」があるからこそ、確かな「自信」と「説得力」が生まれるのです。

 

そうすると、他人様に対して説得力のあるマーケティングの提案ができるようになって、まさしく「ブレイン」「頭脳顧問」として貢献することだってできるわけです。

 

例えば。

 

知り合いの整体院の先生に「もっとWEB集客したいんだけど」とポロッと相談されたとして。

 

「HPを拝見しましたが、まず商品がはっきりしていませんよね」

「『整体・整骨』は『機能』ではあるが『商品』では無いですよね」

「なぜ、顧客はあなたの院に来るんでしょうか?」

「なるほど、彼らは具体的な症例というよりも、痛みの解決を求めてやってくると」

「ではWEB集客の打ち出し方を『ペインクリニック』と変えて、『苦痛の軽減』というベネフィットにフォーカスしてコピーを変えて様子を見てみると良いと思いますよ」

 

こういう風に「商品の再定義」と「コピーの修正」を提案できるようになるかもしれない。

 

もちろんこれはあくまでも「わかりやすいイメージ」であって、実際には商品設計よりも先に、集客媒体をスイッチしたりバックエンド商品を追加したりといった施策のほうがやりやすいのかもしれません。

 

少なくとも言えることは、「言われてみれば確かに」というレベルの提案を3秒で返せるようになるだけでも、先方があなたを見る目は変わるということです。

 

ここまで来ることができれば、あなたは「プロフェッショナル」「参謀」として経営者の心に食い込むポテンシャルを手にしたということですから、人に会う機会すべてがビジネスチャンスに変わります。

 

マーケティングという「自分の武器」があるから、臆することなく対等に経営者と接することができる。

 

いままで「経営者に会っても何を話せば仕事につながるのかがわからなかった」のが、ヒアリングのポイントが明確にわかるようになる。

 

経営者のニーズを適切に汲みとって、それに応えるプレゼンが出来れば、たとえ実務経験が無くとも

 

「あなたの提案を断る理由がありません」

 

と経営者に言ってもらえて、契約が結べる。(伊藤の実経験)

 

マーケティングの全体像と構造、つまりは「地図」が頭に入っているので、契約をいただいた先も、見通しをもってマーケティングの仮説検証に臨めるようになる。

 

きちんと効果のある施策を提供して、クライアントにとって「無くてはならない」存在になることもできる。

 

広告費も、大規模なリストも、人脈も、大げさなセールスレターもいらない。

 

ただ「構造」をきちんと学んで「武器」を使いこなせば、ライバルの数100倍の利益をクライアントに提供できる可能性が生まれるし、自分のビジネスを構築できるようにもなる。

 

Brain Trust

 

今回、こうした未来像に賛同してくれる方を対象として

 

「あなたが力になりたい人に信頼され任される資格と力を手に入れませんか」
「自在にビジネスを構築する思考を手にして、もっと軽やかで自由な人生に一歩近づきませんか」

 

というメッセージを込めて、「Brain Trust」という一年がかりの長期講座を募集します。

 

わかりやすく言えば、「ビジネスセンス」という土台を、時間を掛けてじっくりと創りあげていく講座です。

 

ビジネスセンス講座となると、とかく抽象的と思われがちですが、個人的には「その道のセンスを磨くなら、実物をたらふく見るに限る」と思っています。

 

本物の力を身に着けたいのであれば、冒頭の鳥嶋氏がひたすらマンガを読んで理解を深めたように、僕らは実際のプロモーションを時間を掛けて徹底的に研究すべきでしょう。

 

ところが、本当に有効な「実例研究」に注目した長期講座というものを、少なくとも僕は目にしたことが無い。であれば自ら提供しようと思い、今回、募集させてもらいます。

 

もちろん、講座ではDRMの最新ノウハウもお伝えしていきます。

 

DRMの最新ノウハウを学び、その知識をもとに豊富な実例を研究する。さらに、ディスカッションの経験を重ねて新しい思考回路を時間を掛けてなじませる。

 

マーケティング思考がコンフォートになり、呼吸するように自然に議論して、提案できるようになる。

 

こうして自らを訓練して頭脳と思考の価値を高めていった先に、「何者にもコントロールされずに自分自身として生きていく自由」「自分自身で切り開いていく生き方」が見えてきます。

 

以下、講座カリキュラムの案内です。3つの基本コース(+コンテンツのみコース)をご用意しました。

 

 

Brain Trust 講座カリキュラム解説

 

 

 

 1. Brain コース

 

 

Brain コースは、Brain Trust の「標準」カリキュラムとなります。

 

本コースの対象者:

・起業や具体的な行動のイメージがわかなくてお困りの方
・これからライターとしての活動を考えていて、
 講座でじっくり学びながら交流したりディスカッションしたい方

 

Brain コースでは、ライブのDRM講義、豊富なプロモーション実例を参加者全員で解析していくワークやディベート、さらにはメール講座によって「頭脳」と「思考」を鍛えます。

 

Brain コースのカリキュラムを簡単に箇条書きにすると以下になります。

・DRM集中修得セミナー(複数回開催)
・ビギナーズプラン
・プロモーション実例解析ワーク&ディベート(月一回程度開催)
・メンバーの実案件について議論する臨時ウェブセミナー
・「人間欲求の構造学」メール講座
・DRMの教科書「ディスカバリーアカデミー」
・その他 有志によるイベントへの参加権

 

以下、カリキュラムの内容を解説していきます。

 

★DRM集中修得セミナー(複数回開催)★

 

まずは講座前半の2,3ヶ月間にセミナーを複数回・集中開催し、DRMの技術を基礎から上級まで一気に学んでもらいます。

 

お伝えする内容は、僕が得意とする「少ないリスト数で爆発的な売上を生み出す方法」が中心です。

 

もちろんリストは多いほうが良いですし、実際 講座で学ぶ技術を大規模なリストで実行すればそれだけ売上も跳ねるのですが、まずはゼロからリストを構築して、少数の読者と対話しながら売上を生み出す方法を学んでもらいたいと思っています。

 

上でも書いたように、僕は一桁〜数10リストで数100万円レベルの利益を生み出す方法を得意としています。普通のコピーライターが1リストあたり利益1万円を出せれば一人前と言われるところを、僕は1リストあたり利益24万円まで出しています。

 

このレベルのリスト単価を何度も繰り返し出せるライターはそれほど多くないと思われます。体系的に整理して話せる人間となると、さらに少ないでしょう。

 

実際、「そのノウハウ(の基礎部分)を世に出してくれ」と出版社の方に言われて商業出版の準備中なので、そのレベルの価値はあるはずです。

 

この技術体系を、講義とワークでお伝えしていきます。

 

★ビギナーズプラン★

 

一応、今回の講座の狙いのひとつは「具体的な行動の指針を提供する」ことなので、講義の中では(あえてこう呼びますが)「マーケティングのテンプレート」もお伝えしていきます。

 

ここまで述べてきたように、テンプレートから脱却できなければいつかは終わりがやってきます。だからこそ講座では「マーケティングの構造と背景」をじっくりと学んでいきたいと思っています。

 

しかし一方で、今回の講座で初めて体系的にマーケティングを学ぶ人に「自分でも出来そう」という予感と自信をもってもらい、実際に行動に移してもらうこともまた、同じくらいに重要だと思っています。

 

そこで、クライアントに提案すべき鉄板の内容やセールストークの流れを「ビギナーズプラン」という形に整理してお渡しします。

 

「ビギナーズプラン」という名前だからといって侮ることなかれ。伊藤が生まれて初めて経営者にプレゼンして「あなたの提案を断る理由がありません」と経営者に言っていただいて、前金80万円+成果報酬(売上の10%)を2社連続で獲得した時の流れをそのままパッケージした内容です。

つまり、効果実証済みの「使えるテンプレート」ということです。乞うご期待。

 

★プロモーション実例解析ワーク&ディベート(月一回程度開催)★

 

セミナーで基礎的な理論を学んだら、次はプロモーションの実例をひたすら解析していきます。

 

実例解析ワークでは、伊藤が面白いと思うプロモーションをていねいに解説し、参加者と対話しながら、着眼点や分析のポイントを伝えていきます。参加者が後々自分でプロモーションを勉強していく時のコツがわかりますし、クライアントに提案する時に参考例として提出できるケーススタディも、頭の中に自然と蓄積していくはずです。

 

他人様のプロモーションを徹底的に分析・ディスカッションするので、実例解析ワークの内容は、コンテンツには一切残しません。というか、残せません。完全クローズドとさせてもらいます。(一応、参加者の復習のために音声は録ろうと思っていますが、外部には絶対公開しません)

 

伊藤のプロモーションを伊藤自身が解説したり、あるいはメンバーがおもしろいと思ったプロモーションをもちよって皆で解析するイベントなども開催していきます。

 

講座の前半で学んだDRMの知識を実際に活かして実例を分析していったり、逆に実例から新しい法則を抽出していくという経験を積むことで、教材で独学するのとは比べ物にならないスピードで成長できるはずです。

 

参加者の成長度合いやレベルを見ながらディベートも取り入れていきます。

 

たとえばメンバーを2グループに分けて、「このプロモーションの施策として、AとBどちらが好ましいか」という議論をしてもらうことを考えています。

 

ノウハウコレクターがいくら知識を学んでもビジネスを創れない理由は、「頭に詰め込んだ知識を適切に引き出す訓練をしていないから」だし、「引き出す前提でインプットできていないから」です。

 

本や教材を読んで学ぶだけでは、知識を「死蔵」して終わります。

 

今回の講座で目指すところは「使える頭脳」の獲得ですから、単なるお勉強に終わらせるつもりはありません。きちんと「経営者にマーケティングの提案やアドバイスをできる」レベルまでお世話させてもらいます。

 

今回の講座では時間がありますから、コミュニティでしかできない「お互いに議論し教え合う」学び方でもって、徐々にでもいいから「使える知識」を身につけていきましょう。

 

こう書くと「この講座は初心者向けなのかな」と思う人がいるかもしれません。確かに今回の講座はゼロからのフォローも用意していますが、あくまでも目指す目標は高いところにあります。

 

目安として、利益1,000万円規模のプロモーションを独力で設計できるようになってもらいます。

 

話を元に戻すと、ディベートの主目的はマーケティングの理解度向上ですが、議論やロジカルシンキング、そしてセールストークの練習としても一石二鳥かと思われます。恐らく参加者のほとんどがディベート初心者と思われるので、はじめにディベートの基礎知識を共有したうえで、全員で上達していきましょう。

 

一度学べば、一生モノの技術になります。

 

なお、セミナーやディベートなどの実際に集まる機会では、都度 懇親会も予定しています(実費参加)。これからライターを志す方や既にライターとして活動している方など、様々な方が集うと思うので楽しみにしていてください。

 

★メンバーの実案件について議論する臨時ウェブセミナー★

 

講座メンバーが案件を獲得できた、あるいは獲得できそうなチャンスを得たとして、メンバー自身がヘルプを希望した場合には、その案件について議論するウェブセミナーを開催します。

 

例えば。

 

メンバーの営業努力の結果、一週間後にWEB販促に関する商談のアポがとれたとして、商談までに提案の骨子を固めなくてはいけない。そこでメンバー本人がヘルプを希望する場合は有志で臨時ウェブセミナーを開催して、先方のHPやブログなどを見ながらメンバー全員で提案内容を検討する。

 

機会があれば、こんなこともやりたいと思っています。

 

こればかりはメンバーの営業活動の進捗具合によるので開催はお約束できませんが、あなたが声をあげさえすれば、いつでもヘルプさせてもらう環境はご用意しました。

 

★「人間欲求の構造学」メール講座★

 

講義や実例解析、ディベートにおける皆さんの様子を見ながら、メール講座も発行していきます。

 

単なるフォローメールではなく、「これだけで参加費分の価値がある」というものを創っていくつもりです。

 

題して「人間欲求の構造学」。

 

再現性のある「モノを売る力」を身につけるには、「人間の欲求」を知ることが結局いちばんの近道です。広範なテーマの講座となりますが、メール講座という形であれば、皆さんとメールで対話しながら様々な話ができるのではないかと考えています。

 

セミナーのワークや宿題で提出してもらった皆さんの回答をメール講座でとりあげて、ラジオ番組のようにコメントすることもあるかもしれません。対面ディスカッションの延長として、メールという電脳空間でも議論していくというイメージです。

 

お硬いビジネスの話ではなく、たとえば心理学や脳科学、恋愛や子育て、そして時事といった様々な側面から「人間の欲求」について考察していき、皆さんからの反応を踏まえながら、僕も皆さんから勉強させてもらいながら、一緒に「セールスという側面からの人間理解」を深めていきます。

 

こういう知的探求、僕はけっこう楽しいのですが、皆さんはいかがでしょうか。読むだけで「売るセンス」が自然と磨かれていく講座を提供いたします。

 

★DRM基礎教材★

 

また、講座における「DRMの教科書」として、対談音声で話した小澤竜太さんが最近リリースした「ディスカバリーアカデミー」という教材を採用します。

 

ディスカバリーアカデミーの詳細はこちらのページから確認いただきたいと思いますが、この価格帯で「添削サービス」がつくというのは、明らかに価格破壊です。ありえないレベルのサービスです。小澤さんも志があってやられていることですが、僕だったら絶対にやりません(笑)

 

以下は小澤さんにディスカバリーアカデミーについてインタビューした音声です。単なる教材インタビューではなく「お金と行動のマインドブロック」というテーマで話したコンテンツにもなっているので、特にビジネス初心者の方は聴いてみてください。

 

★小澤竜太インタビュー:アカデミーとマインドブロック 

 

とにかく、今回の講座はディスカバリーアカデミーという「DRMの基礎マニュアル」を軸として進めていくので、マーケティング初心者の方も奮ってご参加ください。

 

★その他 有志による臨時イベントへの参加権★

 

最後に、有志メンバーによる臨時イベントへの参加権を挙げておきます。

 

「先日お答えいただいたアンケート回答にて要望があったものの、正規カリキュラムで採用できなかったイベントやアイデア」についても、可能な限り講座の中で実現したいと思っています。

 

(アンケートで頂いたアイデアの一部)
・ワードプレス構築合宿

・セールスレターデザイン基礎講義&ワーク

・実践成果報告会
・平日昼間のお茶会・勉強会
・プチ・プロモーション実践会
・セールスレター・コンテスト
・各自のビジネスモデルを公開しての討論会
・ゲームを通じた交流
・地方在住メンバーによるローカルイベント

・具体的なビジネスモデルの企画立案ワーク

 

※イベント費用は参加者の実費負担とさせてください。

 

これらすべてを僕一人で切り盛りするとさすがに辛いものがありますが、「言い出しっぺ」のメンバー自身が音頭をとって率先して手配してくれるのであれば、主催の僕もなるべく協力します。

 

例えば僕に対して「こんなテーマで臨時講義をしてください」という要望があった場合も、メンバーの少なくとも3人が賛同して参加を表明してくれたなら開催しましょう。

 

主宰としては、「主体的なメンバーほど多くを得る環境」を整えたいと思っています。

 

Brain コースのカリキュラムは以上です。

 

 

 2. Automation コース

 

 

Automation コースは、Brain Trust の「上級」カリキュラムとなります。本コースの対象者はBrain コースと同一です:

 

・起業や具体的な行動のイメージがわかなくてお困りの方
・これからライターとしての活動を考えていて、
 講座でじっくり学びながら交流したりディスカッションしたい方

 

こちらの上級コースでは、Brainコースで学ぶ「DRMの知識と原理原則」に加えて、「集客、教育、販売の自動化と仕組み化」、より具体的に言えば「ステップメールライティング」を学んでいきます。

 

Automation コースのカリキュラムを箇条書きにすると以下になります。

・Brain コースのすべて
・「自動化」講義&実例解析ワーク(複数回開催)
・アルファ・ライティング講義&ライティングワーク(複数回開催)

以下、カリキュラムの内容を解説していきます。

 

★「自動化」講義&実例解析ワーク(複数回開催)★

 

僕はこれまで「コピーライティングは不要」とも受け取られがちな主張を散々書いたり話したりしてきました。それというのはあくまでも、巷のライター志望者の学習や投資のバランスがコピーライティング側に偏りすぎている(ように僕には見える)ためです。

 

とはいえ、ビジネス全体の土台が整っているという前提であれば、やはりコピーライティングはたいへんに強力な技術です。

 

このコースでは「ステップメールの実例解析」や「ライティングワーク」を中心として、コピーライティングの知識体系を学んでいきます。

 

なぜ自動化なのか、なぜステップメールなのか。

 

第一の理由は、セールスコピーライターの具体的な技術の中でもっとも重要で利益が大きいもののひとつが自動化であり仕組み化であり、ステップメールライティングだからです。

 

今さらですが、セールスコピーライターの最大の武器は「Salesmanship in print」によるレバレッジ効果です。一度書いた文章が自分の代わりに永遠に商品を販売してくれる仕組みをつくる力こそが、セールスコピーライターの本質的な価値です。

 

というか、自動化や仕組み化の能力をもたないセールスコピーライターは単なる「請負業」なので、クライアントから単発の仕事をもらうことでしか収入が得られず、安定して食べていくことができません。ライターにとって「自動化」の技術は最大の「武器」であると同時に習得必須な「自由の資格」でもあるのです。

 

第二の理由は、Brain コースで学ぶ「マーケティングの原理原則」と同時にステップメールライティングという具体的なノウハウも合わせて学ぶことで、大きなシナジー効果が得られるだろうと考えたからです。

 

Brain コースで「マーケティングの思考」を学び、Automation コースで「具体的なライティングスキル」を学ぶ。両者は抽象度をあげればどちらも「人を動かす技術体系」ですから、根底ではつながっているのです。

 

ですからイメージとしては、バラバラの2つのことを学ぶのではなく、ひとつの本質を2つの異なる側面から学ぶのです。サイコロを2つの側面から眺める時のことを想像してみてください。1つの側面しか見えない時よりも2つの側面が見えるほうが、より理解は深まれど混乱することはありませんよね。そういうことです。

 

マーケティングとライティングを同時に学ぶことで、両方の理解がともに深まりシナジー効果が生じる。これを期待するからこそ、今回、この上級コースを設けました。

 

そして第三の理由。

 

ステップメール講座への要望が多い一方で、その声に満足に応える講座を見ないからです。恐らく、ステップメールをきちんと書けるライター自体が少ないからでしょう。

 

僕は小澤さんとの対談音声の中で「顧客からリーダーとして認められなければモノが売れない時代だ」と言いました。僕に言われずとも、実感として感じている人も多いと思います。

 

これからの時代の「マーケティング」とは、「顧客からリーダーとして認識され、その役目を正しく果たす」こととほぼほぼイコールになりますし、既にそうなっているのです。

 

ところが世の中にはいまだに、手垢にまみれたライティングテンプレートそのままに「この商品を買うべきですよ!」と叫ぶメールや、情報弱者を思考停止させて買わせるようなライティングばかりが横行しています。

 

彼らは「マーケティングとは何ぞや」ということを自分なりに定義できていないし、そもそも定義なんて考えすらしないから、ああやって叫ぶ文章しか書けないし、あるいは「思考停止」させるようなテクニックが通用する低リテラシー層しか相手にできないのです。

 

動物行動学の世界では、オオカミの群れでリーダーとして選ばれる特殊な個体を「アルファ」と呼びます。

 

今回の講座では、やたらベネフィットを叫んで腕を掴んで無理くり引っ張るようなライティングではなく、顧客からコミュニティのリーダーとして、つまりはアルファとして認められて影響力を発揮するためのコピーライティング、

 

★アルファ・ライティング講義&ライティングワーク(複数回開催)★

 

と題して、わざわざ読み手の腕を掴んで引っ張らなくても自然と人を惹きつける文章の書き方を学んでいきます。

 

もちろん、「講義を受けるだけ」では定着するものも定着しませんから、適宜ワークの時間を設けて皆さんの理解度を確かめながら進んでいく予定です。

 

これまで自分でもステップメールを書いて利益を出してきましたし、ライティングに関するコンサルティングや添削もそれなりにやってきました。面白いケースでは代議士の方のマニフェストを添削したこともありますが、僕がセミナーという場できちんとライティングについて話すのは、これがはじめてかもしれません。

 

恐らく、既存のコピーライティングの理論に真っ向から反するノウハウもあるでしょうが、これまで僕がやってきたやり方をそのまま伝えます。

 

Automation コース限定のクローズドセミナーやライティングワークショップは、Brain コースの講義の合間になるべく参加率の高い日程を拾って差し込んでいきます。クローズド講義の参加者には復習用の講義音声と資料を配布する予定です。

 

Automation コースのカリキュラムは以上です。

 

 3. Leader コース

 

 

Leader コースは、Brain Trust の「最上級」カリキュラムとなります。

 

本コースの対象者:

・ライターとして行動は起こせているが、商談が思う形で成立しない。
 経営者と継続的なパートナーシップを築けていない方。
・ライター同士で情報交換したり議論したい方。
・既に案件を獲得していて、コピーの添削や個別アドバイスが欲しい方。

 

Leader コースでは、ライター同士で交流・情報交換しながら、営業戦略や経営者への提案内容、そしてビジネスモデルの修正について個別にアドバイスさせていただきます。

 

Leader コースのカリキュラムを箇条書きにすると以下になります。

・Automation コースのすべて
・Leader コース専用グループチャット(コピー添削&アドバイス)
・オンライングループコーチング(月一回)

以下、カリキュラムの内容を解説していきます。

 

★Leader コース専用グループチャット(コピー添削&アドバイス)★

 

Leader コースメンバー限定のグループチャット(チャットワーク)を設置します。24時間ライター同士で交流したり情報交換したり議論したり、あるいは臨時イベントを企画したりと自由に活用してください。

 

メンバーが希望すれば、伊藤がチャット上でコピー添削や営業戦略、経営者への提案等についてアドバイスさせていただきます。

 

★オンライングループコーチング(月一回)★

 

また、月一回ペースでオンライングループコーチングを提供します。

 

自分の相談と同時に、メンバーの話を聞いて当事者意識を持つことで学びがより増えるので、グループでのコーチングとさせていただきます。

 

これまでの経験上、恐らくコーチングの場では、ライティングやマーケティングの話よりも「営業」や「パートナーシップ」の話が中心になると思います。

 

「営業」や「パートナーシップ」の恐ろしいところは、本人は一生懸命努力しているつもりなのに、わかっている人が見れば悲しい空回りに終わっているケースが散見するところです。

 

落とし穴はそこらじゅうにあるのに、本人だけが穴にハマっていることに気がつかない。他人事だと思って笑っているあなた、要注意ですよ。僕はこれまで、こうしたケースを多数見てきました。

 

実例をひとつ挙げましょう。

 

先日僕は、所属しているコミュニティのイベントに参加するため名古屋に行ったのですが、イベントの場でたまたま過去 僕のセミナーに参加してくれた方に出会う機会がありました。

 

彼は現在 名古屋を起点にライターとして営業活動をしているらしく、成果は捗々しくないようでした。

 

イベントの懇親会に向かうタクシーで同席して話を聞いたのですが、短い道中の話だけでも彼のつまづきのポイントはすぐにわかりました。

 

・適切な場所に足を運んでいない(「売上をあげたい」と口では言いながら、実際には現状を変えたくない保守的な事業主ばかりがいるコミュニティで活動している)

 

・適切な人と交流していない(「売上はあげたいけどお金は出したくない」という人と交流を深めようとしている)

 

・適切なアプローチが出来てない(ラポールを形成する前にビジネストークを展開し、ニーズを掘り出す前に商品を見せている。結果、経営者から拒絶されお叱りを受けている)

 

これだけの基本的で巨大なボトルネックであっても、なかなか当人では気付かないものなのです。

 

自分の問題には自分で気がつくことができない。これは僕を含めて誰しも同じです。だから、メンバー同士の情報交換や議論でもって、つまづく小石はさっさと飛び越えませんか、と思うのです。

 

僕がライターとしての情報発信をはじめて数年が経ちました。

 

はじめは読者さんから寄せられる質問も「セールスコピーライターとは何ですか?」「結果が出るのか不安で行動できません」というものが大半を占めていましたが、

 

現在は「ライターとして営業しています」「案件がとれました」「でもこんなことで困っています」といった質問に重心が移ってきています。

 

僕はこうした前進をとても嬉しく思っていて、だからこそ「あと一息なのに」と思うことも多い。

 

だからLeader コースでは、個別具体的な問題に苦しむメンバーが効率的に成長できる環境を徹底的に整えました。

 

主催する僕としても、メンバーと直接コミュニケーションできる環境があることで、皆さんが詰まっているポイントや誤解しているポイントが見えやすくなり、コンテンツ作成のヒントが得られて助かります。

 

ですのでどうか気負わず、チャットやコーチングの場では積極的に質問してほしいと思っています。

 

なお、講座の募集時点で営業活動の経験がない方はLeader コースに申し込む必要はありません。Brain コースもしくはAutomation コースをご利用ください。

 

なぜなら、営業経験が無い状態では個別サポートの利点をじゅうぶんに活用できず、参加側の視点でのコストパフォーマンスが下がるからです。(もちろん、それでもライターとして活動している人と交流したい、というのであれば止めませんが)

 

個人的には、こちらのコースに参加してくれるメンバーと一緒に、単なる「セールスコピーライター」以上に「リーダー」としてより強く成長したいと思っています。

 

僕のリーダーとしての経験やノウハウを皆さんにシェアするし、逆に皆さんからも色々と教えて頂いて、お互いに成長していければと思っています。

 

Leader コースのカリキュラムは以上です。

 

 

 新設:Online コース

 

 

最後に、アンケート回答で「交流や議論の機会は不要」「地方在住なのでセミナーに参加できない」「コンテンツだけ欲しい」という声が意外と多かったので、コンテンツ配布のみのOnline コースを設けました。

 

Online コースでは、基本コースの活動を通して生み出されたコンテンツのうち、オンライン配布でもじゅうぶん価値を発揮すると判断したものをパッケージしました。

 

Online コースのカリキュラムを箇条書きにすると以下になります。

・DRM集中修得セミナー(コンテンツ配信のみ)
・ビギナーズプラン(一部)
・「自動化」&アルファ・ライティング講義(コンテンツ配信のみ)
・「人間欲求の構造学」メール講座
・DRMの教科書「ディスカバリーアカデミー」
・その他 有志によるイベントへの参加権

まず、セミナー形式のコンテンツであるDRM集中修得セミナー、「自動化」&アルファ・ライティング講義、そしてビギナーズプランの一部を配布します。

 

加えて「人間欲求の構造学」メール講座の参加権、それから「ディスカバリーアカデミー」も差し上げます。

 

また、Brain, Automation, Leader コースのメンバーの有志が企画する臨時イベントがあれば、Online コースメンバーからも参加者を募っていきたいと思っています。

 

Online コースのカリキュラムは以上です。 

 

 

学びで大切なことは筋肉が教えてくれた。

 

 

ここでまったく話は変わりますが、伊藤がウェイトトレーニングをはじめてそろそろ三ヶ月になります。

 

週一回から二回、平日の午後にパーソナルコーチをつけてトレーニングを行ってきましたが、二ヶ月目あたりから明らかに身体つきが変わってきました。自分では「多少腕が太くなったかな」程度の意識しかありませんでしたが、会う人会う人に「なんかデカくなったね」と言われるのです。

 

もちろん元の体型が体型ですから、「デカさ」の絶対値としては成人男子の平均程度なのですが、三ヶ月間スパンの変化として見ると、周囲にとってはなかなかのインパクトのようです。

 

考えてみれば、この三ヶ月でべンチプレス、スクワット、その他バーベル種目で扱う重量がことごとく2倍になったわけで、そりゃメカニカルに考えれば見た目も変わるわな、という感じです。

 

「あなたの個人的なマッスルにはこれっぽっちも興味が無いのですが」

 

と内心思っている人もいるでしょうから、そろそろ話の意図を説明すると、

 

「継続的な訓練」は地味に見えるし効果が予想しずらいけれど、その実もっとも強力に自己変革できる方法だということです。もしかしたら、「根っこから自己を変革する唯一の方法」とまで言っても許されるかもしれない。

 

僕は自己訓練というものの素晴らしさを「正論」としてはだいぶ前から知ってはいましたが、今回のウェイトトレーニングの一件を通して、まさに身体で実感しているところです。

 

さらにいえば、訓練における「コーチ」の存在は圧倒的にデカい。

 

中学から高校まで僕は柔道部でした。力を増すために当然ウェイトトレーニングも行いましたし、その訓練は2年以上続きました。

 

しかし、結果として当時のトレーニングは実を結びませんでした。数年という時間を費やしてトレーニングした果ての記録は、いま僕がわずか三ヶ月で持ち上げるようになった重量にも及びません。

 

この経験があったから、僕は自分のことを「筋肉がつきにくい、運動にそもそも向かない身体なんだな。だって肌も白いし」という、謎の相関性まで持ち出して思い込むようになってしまった。

 

随分と長いこと、運動全般に苦手意識をもつようになったひとつのきっかけでもありました。わかりやすく言うと、この時僕は挫折したのです。

 

その後運動からすっかり離れて、当時のトレーニングで身に付いたわずかな肉すらすっかり失って、三ヶ月前に至ります。

 

今は、問題は僕の才能よりもトレーニング方法にこそあったのだと、はっきりわかります。

 

僕の高校はスポーツ校というわけではなく、むしろ進学校だったこともあり、トレーナーや生理学をきちんと学んだ先生はいなかった。だから一人でトレーニングした。そして控えめに表現して「相当に効率の悪い独学」をして、僕は数年間という時間を失ったわけです。

 

これが身体的な才能に優れた人であったなら独学であっても結果は出たことでしょう。実際、僕の高校の同期は自己流のトレーニングでどんどんデカくなっていきました。

 

小学校のマラソン大会で学年200名中堂々のビリだった僕の身体的な才能にランクをつけるなら、迷いなく最低ランクの「F」でしょう。

 

しかしコーチをつけて規律をもって訓練すれば、このランクFの肉体であってもじゅうぶんに筋肉はつくことがわかった。

 

運動が得意な方には理解すらできないことでしょうが、今回のウェイトトレーニングにおいて僕の肉体に起こっている変化は、僕にとっては見える世界が変わるほどのブレイクスルーなのです。

 

パーソナルコーチは僕の長年の運動に対するマインドブロックを破壊して、今後のものの見方や選択の基準、つまり人生を変えてくれました。

 

***

 

マーケティングやビジネスにおいても、「独学」で挫折して苦手意識を持っている過去の僕のような人がいるのではないかと思っています。

 

だからこそ今回の講座では、僕というコーチをつけて「脳の」訓練を行ってもらいたいのです。

 

肉体ランクFの僕でもコーチをつけて規律をもって訓練すれば筋肉がついたように、きちんと訓練すればマーケティングは身につきます。

 

説得力あるマーケティングの施策をクライアントに提案する力を身につけるくらいであれば、誰であっても出来るのです。

 

上で書いたように、一流のコピーライターであってもマーケティング思考はからっきしというケースはあるのです。マーケティングは「技術」「論理」が多くを占めるため、意識して訓練しなければ力は伸びません。

 

逆に「技術」なだけに、意識して訓練すれば誰でもある程度は伸びるということでもあります。

 

もちろん「しっかりと主体的に学んでもらえれば」という注釈付きになりますが、世間のほとんどの「わかっていない」ライバルを圧倒的に置き去りにするくらいなら、きちんと要点をおさえて学べば十分に可能なのです。

 

ですから、今回の講座は初心者の方や、過去にマーケティングを学ぼうとして挫折した方にも是非来てほしいと思っています。

 

もちろん、もともと恵まれた体格の人がコーチをつければ爆発的に成長するように、ここまで独学でやれてきた人も、コーチをつけて学ぶことでより大きく飛躍できるはずです。

 

独学よりも遥かに効率よく、独学では辿り着けない遠くまで。

 

会社員から知識も金もコネも無いところからセールスコピーライターとして起業した自分が、コーチングの価値に改めて気付いた今だからこそ、そんな機会を提供できたら。

 

会社に務めていた頃の僕自身と同じく、人生を切り開きたいと願いながらもうまく燃えられずに燻ぶっている人が、もっと効率的に成長できる場を提供できたならと、勝手ながら意気込んでいるのです。

 

 

大学に入学するつもりで来てほしい。

 

 

また話は変わります。

 

ここ数ヶ月、パフォーマンス向上のために2週間に一度 鍼灸院に通って鍼を打ってもらっているのですが、施術を受けて効果を実感するうちに段々と「自分も鍼灸師になりたい」と思うようになってきました。

 

最近は「熊野古道巡り」への憧憬と同じくらいに気持ちが強くなってきたので、ついに先日、お世話になっている先生に「鍼灸師になるにはどうすれば良いですか」と聞いてみたところ、「とりあえず400万円持ってきな」という連れないお返事がかえってきました。

 

人の身体に鍼を打つ国家資格を取るには、何だかんだでそれくらいはかかるようです。しかも、これは鍼の道のスタートラインに立つためのコストでしかなくて、職業としての道に入る通行料でしかない。

 

金銭的なコストのみならず勉強に費やす時間とエネルギーまで思えば、「先生」と呼ばれる高度専門職への道はそれなりに険しいわけです。

 

ところで、セールスコピーライターも一種の「高度専門職」であることに気が付いている人は、果たしてどれくらいいるでしょうか。

 

もちろん国家資格までは不要ですが、鍼灸師が患者の身体に鍼を打つように、僕らは他人様の事業にメスを入れる存在です。そして、経営者にとって事業とは我が子にも等しい。

 

僕らは「専門家」として一定の信頼を得られなければ、経営者の事業には触ることすら許されないわけです。

 

いったい何を言いたいのか。

 

この講座を一種の「大学」と思って入ってきてもらいたいのです。専門家としての知識と力を、時間を掛けて学びとる場所として捉えてほしいのです。

 

鍼灸師がなぜお金を稼げるかというと、鍼の技術を「誰にでもできるわけではない」レベルまで高めて、その技術をもって世に価値を提供しているからです。

 

「誰にでもできること」「どこにでもあるもの」に価値なんて全く無いことは、ここまで話を聞いてくれたあなたであれば、当然知っていると思います。その上であえて言わせてください。

 

「すぐに結果を出したい」と思う気持ちは理解できますが、「誰にでもできるわけではないレベル」まで自分を高めるまでには、それなりに時間がかかるし個人差もあります。

 

もしかしたら途中でしんどくなるかもしれない。それでもしばらく腰を据えて取り組んで、誰と比較するわけでもなく、自身の成長それ自体を楽しんで欲しいのです。

 

そして、もし仮に挫けそうになった時は、突然音信不通になる前に僕に相談すると約束してください。より良いやり方は相談されればいくらでもあります。

 

あなたのビジネスの適性がいかほどかは僕にはわからない。しかし、ビジネスのスキルは磨いて絶対に損は無いと約束できます。会社員が給与を10万円アップする大変さに比べれば、ビジネスで10万円を稼ぐほうが絶対にカンタンです。副業で稼いでた経験から自信をもって言えます。

 

何より、このハシゴは自由に続いています。昇るしんどさやスピードは人によって違うけれども、頑張って昇る価値があるハシゴです。

 

幸い、今回は小澤さんの「ディスカバリーアカデミー」による初心者のフォロー体制もしっかり整えています。

 

きちんと歩いていればそのうち景色は勝手に変わるから、しばらく歩くことそれ自体を楽しんでみてください。

 

そして互いに真摯な学びの姿勢を忘れずに「高い山」を目指しましょう。

 

理想は高く、歩みは堅実に。

 

頑張っていきましょう。

 

 

Brain Trust の参加費。

 

 

各コースの参加費は以下のとおりです。一生涯使える専門技能を修得する環境として高いか安いか、ご判断はお任せします。

 

決済は銀行振込一括払いとpaypal分割払いを用意しました。分割回数は融通きくので個別にご相談ください。

※各コース参加費はディスカバリーアカデミーの費用込み

※10/25 paypal 12分割決済を追加。

 

★講座カリキュラムのまとめと参加費

 

(標準Brain コース:期間一年

・DRM集中修得セミナー(複数回開催)
・ビギナーズプラン
・プロモーション実例解析ワーク&ディベート(月一回程度開催)
・メンバーの実案件について議論する臨時ウェブセミナー
・「人間欲求の構造学」メール講座
・DRMの教科書「ディスカバリーアカデミー」
・その他 有志によるイベントへの参加権

→銀振 or paypal一括 45万円(税込)
→paypal 6分割 8万円(税込)×6回
→paypal 12分割 4万円(税込)×12回

※アンケート回答者は無料でAutomation にランクアップ

 

(上級)Automation コース:期間一年

・Brain コースのすべて
・「自動化」講義&実例解析ワーク(複数回開催)
・アルファ・ライティング講義&ライティングワーク(複数回開催)

銀振 or paypal一括 63万円(税込)
→paypal 6分割 11万円(税込)×6回
→paypal 12分割 5.5万円(税込)×12回

 

(最上級)Leader コース:期間一年

・Automation コースのすべて
・Leader コース専用グループチャット(コピー添削&アドバイス)
・オンライングループコーチング(月一回)

銀振 or paypal一括 80万円(税込)
→paypal 6分割 15万円(税込)×6回
→paypal 12分割 7.5万円(税込)×12回

 

(コンテンツ配信のみ)Online コース:随時配信

・DRM集中修得セミナー(コンテンツ配信のみ)
・ビギナーズプラン(一部)
・「自動化」&アルファ・ライティング講義(コンテンツ配信のみ)
・「人間欲求の構造学」メール講座

銀振 or paypal一括 6万円(税込)

 

こうしてカリキュラムを改めてまとめてみると、かなりのボリュームですね。

 

実際には、1日のセミナーの中で2時間の座学と2時間のワーク、といった割り振り方で進めていくので、集まるのは月1日、多い月で2日程度と想定しています。

 

(希望者がいればさらにセミナーを設けても構いません。ちなみに当日参加できない方には音声もしくは動画で配信します)

 

あとは皆さんの進度を見ながら、ボリュームを減らしたり軌道修正したりしながら進めていくつもりです。

 

皆さんのやる気が学びにつながる範囲でのスピードコントロールはさせてもらいますので、「ついていけるのかしら」という点についてはご安心ください。

 

 

講座参加特典(※10/25追記)

 

 

特典をご用意しました。「全コース対象7大特典」「基本コース(Brain, Automation, Leader)参加者を対象とした先着7名限定特典」です。

 

★全コース対象7大特典 (対象:Online コース参加者を含む講座参加者全員)

 

1. ワードプレス構築やコンテンツ製作の基礎スキルを学べるメール講座「Cyfons Basic Project (CBP)」受講権

アンケート回答で多かった「ワードプレスデザインやコンテンツ製作、ITの基礎スキルを学びたい」という声を受けて、基礎的なITスキルを学べるメール講座「Cyfons Basic Project (CBP)」の受講権を差し上げます。

 

ワードプレスの基礎や音声、動画、pdfコンテンツの製作方法や編集方法、そしてデザインの基礎についておさえるべきポイントが詰まったメール講座です。「ディスカバリーアカデミー」と合わせて受講することで基礎的なITスキルがカバーできます。特に初心者の方は奮ってご活用ください。

 

2. 「セールスコピーライターのためのワードプレスブログ構築ワークショップ」動画(定価3万円、現在販売停止)

こちらは「高収益ワードプレスブログ構築+ブログ構築スキルを活用してクライアントを獲得する方法」を伊藤が解説したワークショップの動画コンテンツとなります。参加者から大変ご好評いただきまして、遠くは佐賀県からお越しになった方もいらっしゃいました。

 

ワードプレスブログ構築手順のほか、集客できるブログコンセプト構築のコツ、そしてこれらのスキルを活用してクライアントを見つけるための「殿様セールス基礎」トークスクリプトなどもセットになっております。営業の武器としてご活用ください。

 

3. 「ミニ・プロダクトローンチセミナー 〜37リストで230万円売り上げた方法〜」動画(定価3万円、現在販売停止)

37という少ないリスト数で230万円を売上げたプロダクトローンチの実例を伊藤が解説したセミナーの動画です。上でも書いたように、プロダクトローンチという手法はきちんと運用できれば今だ強力な武器です。

 

ビジネスパートナーを見つけて「やろう!」となったら、すぐに実行できるシンプルなマーケティング手法です。個人で少リストで、そしてノーデザインのコンテンツで売り上げた実例をこの動画で学んで、ご自身のビジネスやクライアントへの提案にご活用ください。

 

4. 「某無料オファー案件のアフィリエイターランキングで2位になったfacebook広告運用セミナー」動画(定価3万円、現在販売停止)

僕が恐らくネットビジネス業界ではじめて無料オファーのリスト収集にfacebook広告を活用して、大きな成果を挙げた手法を解説したセミナー動画です。

 

facebookの仕様は日進月歩のため、広告設定手順の解説は若干古くなってしまいました。しかし、合わせて解説している「広告を活用して効率的に集客するための基本的な思考のフレームワーク」は今でも十分に通用します。クライアントへの広告運用アドバイスにご活用ください。

 

5. 最先端ネット集客の原則を解析し、実例を分析した「M.B.M.Seminar」動画(非売品)

こちらは、伊藤が以前主催していたビジネス塾「GIANT STEPS」内部で限定開催した「ネット集客」をテーマとしたセミナーの動画です。「集客とはそもそも何なのか、意味のある集客と意味のない集客の違いとは何か」という問いからスタートして、「M.B.M.」なる思考フレームワークを提示したうえで、現代ネット集客における原則を解説しました。

 

また、今回提案している長期講座Brain Trust の原型となる「最新WEBプロモーションの実例解析と改善案の解説」もしています。

 

我々セールスコピーライターはリストホルダーを目指すべきです。何故なら、現代ビジネスにおいて時間的自由と経済的自由を両立する数少ない選択肢のひとつが「リストホルダー」だからです。セミナーで解説している「ゼロから短期間で濃いリストを収集するコミュニティ戦略」を学んで、リストホルダーとしての第一歩を踏み出してください。

 

6. 小澤竜太インタビュー音声「売れる商品を設計する方法」

「セールスコピーライターの基礎教養としてのDRM講座」で対談音声を提供してくれた小澤竜太さんにインタビューした「ディスカバリーアカデミーを作った経緯」のお話です。20分弱の短い音声の中に、「小澤竜太のリサーチ術」「商品コンセプト・メイキングのコツ」「商品価格を決定した根拠と理由」「商品やカリキュラムを設計する詳細な手順」「セールスレターを顧客と一緒に書いた方法」など、あなたが売れるビジネスをつくるための数多くの本質が詰まっています。(この音声は自信作です…!)

 

なぜ、世の中の多くのビジネスは稼げないのか?

 

主な理由のひとつは「売れる商品を作れないから」です。このインタビュー音声で学んだことをそのまま経営者にアドバイスするだけで、経営者があなたを見る目は大きく変わるはずです。最先端ネットビジネスの「売り手側」の視点を、この音声で学んでください。

 

7. 小澤竜太インタビュー音声「次世代のマーケティング・オートメーション論」

「自動化・仕組み化」をテーマとしたインタビュー音声です。小澤さんは月額課金商品であるメルマガスタンドを個人で運営することで、毎月 安定収益を得ています。個人でここまで自動化に成功しているDRMマーケターは珍しい。ということで、自動化を達成した「経緯」と「考え方」そして「自動化を達成する手順」を伺ってきました。

 

「自動化」にはロマンと夢がありますが、それを達成する道は決して易しくはない。僕自身、多くの成功と失敗をしてきました。小澤さん自身が自動化を達成した経緯のお話を通して、本質的な考え方からステップメールを構築する具体的な手順、さらには小澤さんが考える「次世代のマーケティング・オートメーション論」まで幅広く伺えました。

 

DRMやコピーライティングを学ぶ最大のメリットは間違いなく「自動化」です。この音声で根底の考え方を学んでください。

 

 ★先着7名限定特典 『七人の侍』 (対象:基本コース(Brain, Automation, Leader)参加者)

 

名前のダサさは勘弁してください(苦笑)。こちらは「Brain」以上の基本3コースに参加してくれた方のうち、先着7名を対象とした限定特典となります。

 

僕はセミナー等で「コミュニティは『はじまりの7人』を集める場所だ」と言ってきました。『はじまりの7人』とは要は、将来のビジネスパートナー候補ということです。

 

今回、特に講座への参加意欲に富むと思われる先着7名を対象として、不定期にお茶会や勉強会が出来ればと思っています。

 

先着特典対象者とそうでない人とで、受け取るコンテンツの量に差はありません。講座メンバーは全員しっかり平等にお世話させていただきます。ただし、先着特典対象となって、かつ本人が希望される場合は、講座カリキュラムでお約束している以上に僕やメンバー同士で対話できる時間が増えるということです。

 

特にはっきりと「これをやります」という予定は無くて、たまにホテルのラウンジに集まって話したり、クローズドな勉強会を開いたりといった感じですが、考え方が一変するヒントってこういう日常の時間の中にあったりするから馬鹿にできません。僕自身、起業家の仲間とタイやインドに旅行して、長い時間を一緒に過ごすことで多くの刺激を受けました。

 

本当は講座メンバー全員で「何となく一緒に過ごす」という経験が出来れば良いのですが、人数が多くなるとどうしても行動にも制限が出てしまうので、「だったら早めに申し込んでくれた方だけでも、そういう機会を提供させてもらおう」と思いました。

 

「だから、とにかく対話しませんか」というお誘いです。

 

僕としては、これからBrain Trust の運営を考えていくうえでは、まずこの7名に相談したいと思っています。つまり、ある意味で先着特典対象者には「僕のブレイン」になってもらいたいと思っています。(まあ、これは単なる僕の希望なので、あまり重く考えないでください)

 

この先着特典は「強要」するものではありません。「講座では学びたいけど、別に交流は求めてない」という方もいらっしゃると思います。その旨お伝えいただければ、次位の方に繰り下げ当選とさせていただきますので、先着特典が不要の際は遠慮無く仰ってください。この先着特典はあくまでも「もしあなたさえ宜しければ」というものです。

 

先着7名限定特典『七人の侍』の対象者は、基本コース(Brain, Automation, Leader)参加希望者のうち、「Brain Trust 全コース共通 参加申請フォーム」への登録順 上位7名とさせていただきます。なお、「参加申請フォームに登録したけれども決済を完了せず、講座への参加をキャンセルした」あるいは「先着7名以内で参加したが先着特典は不要」という方が出た場合は、順次繰り下げ当選とさせていただきます。 

 

 「全コース対象7大特典」と「基本コース(Brain, Automation, Leader)参加者を対象とした先着7名限定特典」は以上です。

 

 

Brain Trustへの参加はこちらから。

 

 

さて、いかがでしょうか。成功に必要なカリキュラムは思いつく限りすべて用意しました。

 

Brain Trustへの参加を希望する方は下記の「講座に参加する手順と注意事項」をご確認のうえ、お手続きをお願いします。

 

★講座に参加する手順と注意事項

 

まずは下記の「Brain Trust 全コース共通 参加申請フォーム」からお名前、メールアドレス、そして参加を希望するコースをお知らせください。(アンケート回答特典の「ランクアップ権」を利用してAutomation コースに参加を希望される方は「Brain コース」で申し込んでください)

 

自動返信メールにて各コースの決済方法をご案内します。メールに記載の手順に従って決済手続きを完了させてください。決済にともなう手数料は参加者負担とさせてください。

 

先着7名限定特典『七人の侍』の対象者は、基本コース(Brain, Automation, Leader)参加希望者のうち、下記の「Brain Trust 全コース共通 参加申請フォーム」への登録順 上位7名とさせていただきます。なお、「参加申請フォームに登録したけれども決済を完了せず、講座への参加をキャンセルした」あるいは「先着7名以内で参加したが先着特典は不要」という方が出た場合は、順次繰り下げ当選とさせていただきます。

 

DRMの教科書「ディスカバリーアカデミー」を手にする手順は決済後にご案内します。「ディスカバリーアカデミーを既に持っているよ」という方でBrain Trustへの参加を希望される方は、後で参加費から教材費用分を返金処理するので、上記リンクから申請のうえこちらからメールください。

 

その他質問がある方もこちらからメールしてください。Q&A形式でお答えいたします。

 

それでは、下記の「Brain Trust 全コース共通 参加申請フォーム」より、ご参加お待ちしております。

 

「Brain Trust 全コース共通 参加申請フォーム」はコチラ

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講座でお会いできることを楽しみにしております。

ありとうございました。

 

伊藤 勘司