リストビジネスのターゲット設定に悩んでる?鉄板の解決法、、、

今日は東久留米の株式会社アイマーチャント事務所にて、セミナー講師を務めてきました。

先日 僕が講師を務めたマーチャントクラブセミナーのスピンオフ企画というか、補講というか。これからリストビジネスをはじめる方に向けて、コンセプトメイキングから集客のベイビーステップまでをお伝えしてきました。

セミナー参加者の中には、関東に台風が接近していて足元の悪い中、わざわざ名古屋から足を伸ばしてくれて、しかもセミナー直後に名古屋にトンボ返り、という方もいらっしゃって。

無料のセミナーだったけど、決して無料と軽んじられることなく、「時間とエネルギーを投資する対象」とみなしてもらえたことは、講師として最高の幸福でした。

 

さて、今日のセミナーでいちばんの手応えを感じたのが、ペルソナ設定にまつわるこんな話。

 

ペルソナに迷ったら、過去のあなた自身を設定せよ。

 

これ、鉄板の法則だと個人的に思っていて、皆とっくに知っているかと思いきや、意外とそうでもなかったりして。「この発想は無かったです」という声も多く頂きました。

 

ペルソナとして自分自身を選択するメリットは数多くて、いちばんの利点は「悩み、不安、欲求をこれ以上ないほど詳しく知っている」というもの。やはり自分自身の心理ほど、よく分かってるものはないわけで、ここには大きな利点があります。

商品を購入するまでに至る心の繊細な動きの全てを言語化することは難しくて、つまりは伝達や再現が難しいのだけど、自分自身の心理であれば、言語ではなく体感で理解できているわけです。これは大きなアドバンテージになるはずです。

 

加えて、リストビジネスを教えていて頻繁に受けるのが「コンセプトをどうやって決めますか」という質問ですが、実はこの問題も、自身をターゲットにすることで割合 カンタンに解決します。

というのも、過去のあなたが実際に大金をはたいた購買体験を掘り下げれば、そこにこそ、これ以上ないほど具体的で実証済みの「売れるコンセプト」が立ちあらわれるからです。

また、過去の自分を対象としたビジネスには情熱を傾けやすいという利点もあります。

 

リストビジネスでペルソナ設定に迷ったら、まずは過去のあなた自身をターゲットに据えることを検討してみてください。きっと、悪いようにはならないはずです。

 

PS.

今日のセミナーをきっかけに、クラブ内に新たなリストマーケターが誕生したらいいなと思っています。

ちなみに最近気付いたのですが、僕はこういう、場を育てるというか、一種の国造りのような営みに強く心惹かれるようです。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。