稼ぐ人だけが実践してる!自己投資との正しいつきあい方

 

最近、僕がお世話になっているビジネスコミュニティ「賢者舎」をメルマガで紹介しているのですが、賢者舎に関してメルマガ読者の皆さんとやり取りする中で、「自己投資に対する考え方」「自己投資とのつきあい方」について思うところがありました。

ビジネスを学んで稼げるようになるうえで、「自己投資」は欠かせないと僕は思っています。たまに「高額塾=悪!」みたいに主張している人もいますが、やっぱり、お金を払って機会に投資して学ぶって大切なことだと僕は思っています。

ていうか、今日の記事は、そういう人にこそぜひ読んでもらいたいですね。完全に考え方が変わると思います。

では、行ってみましょう。

 

稼げる人と稼げない人を分かつポイント

先日 賢者舎を紹介するメールを投げた後、こんな質問がいくつか寄せられました。

===================
◎◎というコミュニティに参加するべきか、
それとも賢者舎に参加するべきか、迷っています。

経済的、時間的余裕の問題から、
両方のコミュニティに参加することはできません。

アドバイスをいただけませんか?
===================

どうですか?
なんてことない普通の質問に
見えるかもしれませんね。

もしかしたら、あなたもこれまで
似たような疑問が頭に浮かんだことが
あるかもしれません。

誰かにこうした質問を
投げかけたこともあるかもしれません。

ここはよく聞いて欲しいのですが、
こうした質問をする人の頭には、
ある「大切なもの」が欠けています。

 

「これ」が欠けている人は、
いくら自己投資をして学んでも
結果にはつながりません。

どこまでいっても
ノウハウコレクターで終わって、
いつまでたっても稼げるようにはなりません。

「これ」が欠けている人がインプットを頑張っても、
それは目の粗いザルに水を注ぐようなものです。

学んだそばから知識が漏れていって、
結局 なにひとつ身につきません。

「稼げるっていうからお金を払ったのに、
 稼げないじゃないか!詐欺だ!」

と騒ぐ人の9割、いや、10割は
「これ」を持っていません。

 

逆に「これ」さえあれば、
すべての投資にものすごいレバレッジが利いて
学びを効率的に稼ぎに転換できますし、

日常生活のあらゆることからビジネスの本質を
学べるようになります。

あたらしいビジネスを
次々に立ち上げる力も
養っていくことができます。

 

つまり、「これ」があるかどうかで
未来が180度、大きく変わるということです。

それだけ、大切なものということです。

もういちど、質問を載せます。

===================
◎◎というコミュニティに参加するべきか、
それとも賢者舎に参加するべきか、迷っています。

経済的、時間的余裕の問題から、
両方のコミュニティに参加することはできません。

アドバイスをいただけませんか?
===================

この質問に欠けているものとは、
いったい何だと思いますか??

次に進む前に目を閉じて、
ちょっとだけ考えてみてください。

 

…。

 

よろしいでしょうか。

この質問をする人の頭の中に欠けているもの。

それは「目的意識」です。

 

「この自己投資によって、自分はいったい何を得ようとしているのか」
という視点です。

「何のために学ぶのか、参加するのか」
「どんな目的、どんな基準でコミュニティを選びたいのか」
「自分はどこに向かいたいのか、向かおうとしているのか」

何かを学ぶときには、
こうした「学ぶ目的」があって然りだと思いませんか?

ところが、寄せられた質問には、
こうした目的意識が、まったく欠けているのです。

(質問には書いていないだけで
実は目的を設定している可能性もありますが、
もしそうだと仮定すると、
そもそも「何を」質問しているかがまったく不明ですね)

 

再度、質問を載せましょう。

===================
◎◎というコミュニティに参加するべきか、
それとも賢者舎に参加するべきか、迷っています。

経済的、時間的余裕の問題から、
両方のコミュニティに参加することはできません。

アドバイスをいただけませんか?
===================

質問には、
「何のために学ぶのか」という視点が
いっさい欠けています。

あなたはこのことに気が付きましたか?

もし気付かなかったのであれば、
あなたの普段の行動や自己投資にも
「目的意識」が足りないのかもしれません。

 

「これ」が欠けてると稼げない理由

「目的意識」が欠けた状態では、

いくらお金を払って学んでも知識はぜんぜん身につきませんし、
いつまでたっても「お勉強」「起業の準備」から抜けだせません。

 

なんせ、学んでいる本人の頭のなかの
目的のイメージからしてぼやけているので、

どこで勉強をやめて行動に移るべきなのか、
そしてどこに向けて走りだせばよいのか、

それすらも自分でわかっていないのです。
これって致命的じゃないですか??

こういう人って、永遠に「起業準備」の勉強と投資を続けるだけで、
いつまでたっても人生が変わらないのです。

 

こうした人が勉強したとしても、
勉強して得たあたらしい知識を
頭のなかにある「知のネットワーク」に
付け加えることができません。

「ネットワークのどこに付け加えるか」という判断は、
そもそも「学習の目的」が無ければ出来ないからです。

こうして宙ぶらりんになった新入りの知識は、
どこにも定着することなく、
やがてどこかに消えていってしまいます。

散漫に学習をしていては、
どんどん学んでも、
どんどん忘れてしまうだけなのです。

 

結果として、脳内のネットワークが
いつまでたっても構築されないので、

最悪、目の粗いザルに水を注ぐ作業を
延々と続けるだけのノウハウコレクターになってしまうのです。

 

投資を恐れる心理

「目的意識」の有無は、
自己投資に対する考え方や姿勢をも左右します。

投資をむやみに恐れたり、
投資に大きな勇気が必要だと考えている人の多くには、
「目的意識」が足りていません。

「お金を払うなんて、騙されそうでイヤ」
「高額塾=悪!」
「もう騙されないぞ!」

と考えている人や、

「投資には大きな勇気が必要」
思っている人というのは、

いつも心のなかで、
「もしかしたら元が取れずに損するかも」という恐怖と
「でも目をつぶって頭から飛び込んでみたら、いい事あるかも」という期待感とを
戦わせながら、投資をするべきかどうか悩みます。

 

そして感情の昂ぶりやコピーライティングに踊らされて、
どう活かすのかも見えていない高額コミュニティに
「えいや!ままよ!」と目をつぶって頭から飛び込むわけです。

 

そして覚悟して飛び込んだ結果、
期待(というか妄想)していた
リターンが得られなくて
ひどく落ち込んだり、

「もう騙されないぞ!」という
的はずれな決意を固めたりするのが
通例みたいなもんなんですよね。

でもさあ、、、

合理的に決断することなく、
やたらドキドキしながら決済ボタンを
クリックするのって、

投資じゃなくて「ギャンブル」ですよね??

 

自己投資はギャンブルじゃない。「大人の投資」の判断基準。

ぶっちゃけ、こういう人の心の中心にあるのって、

「ここに参加したらきちんと面倒をみてくれるのかな」
「セミナーをきちんと受講したら、半年後に稼げるようになっているのかな」

という、

・「受け取るだけ」のお客様意識
・目的意識や主体性の欠如

だと思うのです。

自分の運命を「相手任せ」「売り手任せ」だと思っているからこそ、
それこそ自己投資をギャンブルのように捉えていると思うのです。

 

そもそもですよ。

投資するというのは、
「そうしないと得られない価値があるから」
お金を払うはずなんです。

たとえば、コミュニティに参加するというのがそれです。

普通に暮らしているだけでは、
誰かからみっちりとビジネスを教えてもらったり、
経営者や稼いでる人と会ったりできないからこそ、

お金を払って、そういう人に会いに行ける環境を
積極的につくり出すんですよね??

 

「自分が稼げるようになるには、まず、
 稼いだ先のライフスタイルのイメージを手にしたいな」

「じゃあ、稼いでる人に実際に会って話を聞いてみるか」

「稼いでる人と半年くらいじっくり付き合って、
 考え方をトレースできたら話は早いだろうな」

「でも周囲に稼いでる人がいないな、ツテも無いな」

「じゃあ、投資してそういう人に会いに行くか」

こういう思考の流れの先に、
選択肢のひとつとして
「自己投資」があると思うのです。

投資しなくても、自分の周囲に
会って話をじっくり聞かせてくれそうなお金持ちがいるのであれば、
別に投資する必要はなくて、今すぐ電話一本かければ済む話なのです。
(もちろん、本当に会ってくれるかは話が別ですが、、、)

 

とにかく、自己投資というのは、
ギャンブルとかドキドキとか恐怖とかとはまったく逆の
合理的判断のもとに行われるものだし、そうであるべきだし、
それ以上でもそれ以下でも無いと思うのです。

お金を払わないと手にできないものがあって、
かつ、お金を払った先に得られるリターンが

投資した金額よりも高そうなら「やる」
投資した金額よりも低そうなら「やらない」

というだけの話なのです。

 

「1万円を払ってくれたら2万円にして返します」
と約束されて、契約書に押印してもらったとしたら、
1万円を渡すことにそんなに恐怖や勇気って感じませんよね??

(まあ、このセリフをそのまま言われたら、そりゃ怪しくはありますが)

思慮を巡らせた結果、
リスクが無い・もしくは低いようであれば、
合理的に考えて冷静に判断をくだすだけですよね?

もちろん実際の投資には不確定要素が必ず伴うので、
完全にリスクを排除することはできないわけですが、

投資した先で何を学び取るかは、
自分自身で主体的に設定した目的次第なはずなのです。

自分なりの狙いを設定して、
それを取りにいくために投資するのであれば、
そんなに恐怖や勇気って感じないと思うのです。

 

自己投資の主人公は「あなた」

「投資で元が取れるのか」とか、
「騙されないだろうか」とか、
そういった不安って、
そもそも考える必要がいっさい無いのです。

本当に肝心なのは、あなた自身がどういった姿勢で
自己投資に取り組むか、なのです。

「自分の今回の投資の目的はこれとこれとこれで、
 こいつらをすっかり回収してやるまでは、
 石にでもかじりついても学んだるど!」

とでも決心してみてください。

あなたのお金の使い方が正しいかどうかを決めるのは、
あなたがお金を払う相手(売り手)ではありません。

あなたの決断の価値を決めるのは、
他でもない、あなた自身なのです。

どうですか、こう考えてみると、
見える世界が一変しませんか。

 

「目的意識」を持って主体的に狙いを設定するようになると、
それだけで未来はまったく違ってきます。

目的をきちんと設定してから学ぶ習慣が身についた人は、
知識がどんどん脳内で整理・ネットワーク化されて
学んだそばから定着しますし、

「ここまで学べばじゅうぶん」という基準が
はっきりとするので、

設定した基準まで知識が溜まった瞬間に
「さあ、行動に移ろう」と素早く判断して、
ビジネスを立ち上げることができます。

 

さらには、
「今日はこういう狙いを持ちながら過ごしてみよう」
と脳にセットしてから一日を送る思考習慣が身に付くと、

たとえ遊んでいても、家族と過ごしていても、
街なかを歩くだけでも色んなヒントが勝手に頭に入ってきて、
次々とビジネスに活かすことができるようになります。

 

自分に「目的意識」さえ備えていれば、
一般に「詐欺」と批判される、
中身の無い高額塾からでも余裕で学んで稼げます。

たとえば
「中身の無いコンテンツをいかに魅せて販売しているのか」
という視点で見れば、セールスの本質を学べますし、
(同じことをする、ということではありません)

「そういう塾に参加する人はどういう人なのか」
という視点をもってセミナーに参加すれば、
人間をよりよく知ることが出来て、
次のビジネス展開に活かせるわけです。

 

ビジネス関係のつながりで、
「以前◎◎塾に参加していたけど、
 ぜんぜん教えてくれなくて稼げなかった…!」
みたいに憤っている人にたまーに会うのですが、

そういう人に「自分から質問、しました?」
って聞いても「いや、してない」って返ってくるんですよね。

こういう人って、自分から主体的に
質問していったり、講師に絡んで行ってたら
未来は全然違っていたんじゃないかと思うんですよね。

 

仮に、購入したコンテンツがお粗末すぎて、
正面からマジメに学んでいるだけでは
設定した目標が達成されそうに無い、となったら、

その時には塾の主催者を引きずって来てでも
アグレッシブに学びを引き出せば良いのです。

自己投資先のコンテンツというのは
「その通りに実践するだけで終わるもの」ではなくて、
「あらゆる側面から価値を吸い取り尽くす対象」なのです。

繰り返しますが、ゲームをつくるのは
「売り手」ではなくて、いつも「あなた」なのです。

 

ということで、何を求めますか?

どうでしょうか???
自己投資への考え方、多少は変わりましたか?

今日お伝えしたことは、
ビジネスにおいて避けては通れない
「自己投資」全般に通ずる、基本的な考え方です。

 

結局、「その自己投資で何が得られるのか」というのは、
あなたの目的や狙い次第なのです。

あなたは将来、どうなりたいのですか?

目指す未来やライフスタイルを実現するためには、
どんな知識や学びが必要ですか?

何が足りませんか?

パズルに足りないピースを揃えるためには、
どこに行って何をする必要がありますか??

ピースを手にする手段のひとつとして、
自己投資という選択も検討してみてください。

 

稼げるようになりたければ、
ここをひたすら考えぬいて、
必要な行動をとってみてください。

これさえできれば、100%稼げるんで。

 

「適切な勇気」を手に入れろ!

結局のところ、目的を達成する手段としての
自己投資を決断する瞬間には
どうしたって「勇気」が必要となるわけですが、

その勇気というのは、ギャンブルに賭ける時の勇気とは
まったく別物の、いわば「適切な勇気」なわけですよ。

目的を設定し、そのために必要な行動を決断し、実行する。
そして行動の結果を反省して、また次のアクションプランを考えて…

こうしたサイクルを何度も繰り返していくことで、

だんだんとタフな頭脳と本当の勇気、実力、
そして、あたらしいライフスタイルに近づいていくのです。

 

どうです、ワクワクしませんか?
それでは、良き自己投資を。

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。