利根川大先生に学ぶ!生涯年収を1.5倍に跳ね上げる「質問力」の磨き方

最近思うのですが、
人生って「質問力」で決まる部分が大きいですね。
質問の巧拙は、生涯年収に対してかなりのウェイトを占めていると思います。

今日はそんな話です。

「質問」には人生が詰まっている。

ブログを書いたり
LINE@送ったり
メルマガを書いたり
セミナーをやったりしていると
いろんな方からご質問を受けます。

情報発信をしている身としては
レスポンスをいただけるのは嬉しい限りなのですが、
一方で「ん?」と思うこともまた多いです。

というのは、多数の質問を頂いていると、
質問の「質」というものに嫌でも目がいってしまうからです。

質問って、その人の「総合力」がにじみ出てくるな、と。

けっこうでかいことを言ってしまうと、
メールの文面を見るだけでも
その人のビジネスのレベルはほぼほぼわかります。

あ、この人「稼いでるだろうな」とか。
あ、この人「結果が出るまで時間かかるだろうな」とか。
あ、この人「絶対僕よりレベル上だな」とか(笑)

これは僕が特別優れたアンテナを備えているとかではなくて、
多分、情報発信をする中で多くの質問を頂いていくうちに、
誰にでも備わる感覚なのだと思います。

本当に、質問というものには、
その人の「人生」が詰まっているな、と。

大げさな表現ではなくて、
割りとマジでこう思っています。

何気なく送った文面で、自分の能力が悟られてしまう。
「質問」げに恐ろしき存在です。

考えてみたらこれって当然の話で、
僕らの「質問」というのは、
つまりは『脳内対話』なわけです。

僕らは常日頃、自分自身に「問いかけながら」日々を生きているわけで。

他人に向ける質問の「質」とは即ち
毎日自分に問いかけている質問の「質」なのです。

そりゃ、質問の質=人生の質、となりますよね。

ダメな質問

で、特に悪い意味でヤバイのが、
「結論」をこっちに求めてくる人です。

例えば典型的なのが、
「独立起業ってしたほうがいいんでしょうか!?」って質問です。

「いや、知らないぞ」と(笑)
質問されても、これしか言えません。

だって僕はあなたじゃないし。
会ったことも無いし。

というか前提条件も背景も、
人生に対する価値観すらも共有されてないし。

そんな状況で、ライフスタイルの選択なんていう
フクザツな質問にはどう頑張っても答えられないぞ、と。

そもそもこういう人って、
「結論」とか「価値判断」の部分を
人に委ねようとする時点で
人としてアウトだとは思わないのでしょうか。

とりあえず僕に言えるのは、
そーいう基礎的な部分すら客観的に見れていない時点で、
独立起業は絶対しないほうが良いということです。

雇ってくれている会社に
最大級の感謝と忠誠を誓って
謙虚に働き続けるべきです。

無知の知

…とまあ、

ここまで記事を読んで、
「自分とは関係ない話だ」と無意識に判断して、
「うわー、この人キッツイこと言うなあ」とか高いところから考えている人。

実は、あなたみたいなのが一番ヤバイのです。

僕がこれまでメールのやり取りをしてきた感触として、
上記のレベルの質問、実はかーなーり多いです。

これが何を意味しているかというと、
質問してくる人が特別レベルが低いということではなくて、
ましてやメルマガ読者さん全体のレベルが低いというわけでもなくて。

要は、
「僕を含める誰だって、こういうレベルの質問を人にしてしまう可能性がある」
「もしかしたら、既に気づかぬうちにこういう質問をしてしまっているかも」
「そして、気づかぬうちに周りから内心 呆れられているのかも」
ということです。

あ、更に言うと、

はじめは「自分には関係ねーや」と思っていたのに、
僕の指摘にドキッとして「いや、俺は自覚していたぞい」と
自分の心を誤魔化してしまった人。

あなた、最悪です(笑)

謙虚に、今の自分を受け止めましょう。

あなたも、そして僕も。
せめて「無知の知」の自覚だけでも出来るよう、
お互いに気をつけていきましょう。

それで、「じゃあ、良い質問って何なの」って話です。

「解釈」をねらえ!

上で述べたように、質問には人生があらわれるわけですから、
良い質問ができれば良いアピールが出来ると(笑)
そういうことです。

良い質問=生産的で建設的な質問、と
ざっくり定義して一例をあげると、

・事実、解釈、結論のうち、「解釈」にフォーカスした質問

これは、「今日からすぐ実行できて、かつ得られるものがそれなりにある質問」ではないかな、と思います。

人間の判断は、事実→解釈→結論、という3段構造になっていて、
この中で一番人に聞いて学びが大きいのは「解釈」だと僕は思います。

自己啓発の本とかを適当に読んでもらえばすぐわかりますが、
だいたいどの本でも、成功者と凡人の差異は
「解釈」にこそあるという主張をしているはずです。

ビジネスで大切なことはすべてホリエモンから学んだ。

たとえばホリエモンを見ると、この点がよく理解できます。

僕はホリエモンの有料メルマガを読んでいるのですが、
先日、メルマガ中のQ&Aコーナーで読者がホリエモンにこう質問しました。

「ホリエモンは儲かるビジネスのアイデアを次々に思いついてスゴイですね!情報源を教えて下さい」

この質問の背景として、質問した人は、
事実、解釈、結論のうち、「事実」こそが最も重要だと考えたのでしょうね。

「ホリエモンと同じ情報源を手にすれば、自分も儲かるアイデアを手に入れられる!」と、
きっとこう考えての質問だったのでしょう。

で、ホリエモンは質問に対して淡泊に、こう答えました。

「ん?別に、スマホでガーッとニュースを眺めているだけだけど」

僕らとホリエモンの間では、
僕らが思うほどには情報の「質」に差は無いと思います。

もちろん、まったく同質とまでは言えないにせよ、
ホリエモンメルマガの「ビジネスアイデアコラム」コーナーを読んでもらえば、
僕の主張に同意してもらえるはずです。

そこにあるのは、注意深く街を歩いてれば
僕らでも見つけられそうな(しかしとても冴えた)ビジネスアイデアばかりですから。

質問がうまくなると人生楽しくなる。

ということで、彼我の差は「解釈」、
つまり「価値判断フィルター」にあるってことです。

だから、もし優れた人から学び取りたいなら、
「解釈」という視点から質問を考えてみてください。

言い換えれば、「思考のフレームワーク」ですね。
目の前の人がどんなフレームワークで世界を見ているのか、
そこに注目してみてください。

他人と自分が認識している世界がいかに違うか、
きっとびっくりすると思いますし、

人によってのものの見方の違いを知ることで、
世界と人生をより一層楽しめるようになると思いますよ。

質問の「お作法」

そんでもって、さらに進化するために、
もう一捻りを加えます。

実は、質問自体の「質」もそうなのですが、
質問の「お作法」もまた重要なのです。

先方に残す印象への影響から考えると、
質よりも「お作法」の方が重要かもしれないなって勢いです。

質問と八百屋さんの不思議な関係

例えば想像してみて欲しいのですが、yaoya

あなたが八百屋さんだとして、
目の前にふらっと現れた初対面の人に

「野菜もらえません?タダで」

といきなり聞かれたら、どう思います?
多分、「何この人」ってなりますよね。

ところが一転して「質問」となると、
これに近いことをしてしまう方が本当に多いです。

「お作法」のケーススタディ

例えば、こちらのメールを読んでみてください。
ある日、ブログの問い合わせフォームから頂いた質問メールに多少手を加えたものです。

差出人: ●●<××@gmail.com>
題名: セールスコピーライターmail

メッセージ本文:
コピーライティングの仕事は以前から知っていましたが、具体的にどうやったらなれるかがわからず、ネットで検索しても高額であったりして、まあ諦めている状態でしたけど、伊藤さんはどんな方法でスキルアップしたのですか?返信待ってます。

 

上のメールを読んで、どう思いましたか?

もし「普通じゃん」と思ったら、かなりヤバイです。
あなたは相当の「もったいない」人です。

間違いなく、知らず知らずのうちに、
毎日人生を損しています。

上のメールでもったいないポイントを軽く挙げると、、、

・せめて最初は名乗って挨拶しようよ
・メールの件名もちょっと工夫しようよ
・もうちょっと背景の情報を共有してよ

って感じなのですが、
このメールには、より重要な「欠点」が2つ隠れています。

*******************
1.いきなりテイクしに来ている。
2.返信はもらえて当然だと思っている。
*******************

この2つ、伝わります??
解説していきましょう。

NGポイント1. いきなりテイクしに来ている。

テイク=take、つまり「奪いに来ている」ですね。
上の方で例にあげた「八百屋に突然ふらっと来て、タダで商品をもらおうとする人」ってことです。

もちろん「軽いアドバイス」と八百屋のニンジンを
完全に等価としては考えにくいですが、

回答者の「時間と手間」を奪いにきてるか、それとも
八百屋の「ニンジン」を奪いにきてるか、の違いだけで、
やってることの本質は同じと気づいてください。

特に面識のない人に対しては、これ、
すごくもったいないので今すぐやめることをおすすめします。

もうおわかりかと思いますが、
心象あんまりよろしくないんですよ。

じゃあどうするの、って話ですが、まずは
「価値のバーター交換」「ギブアンドテイク」を心がけましょう。

たとえば
・最近出会った面白い人
・最近あった面白い経験
・あまり知られていないトリビア

ちょっとした小ネタでもいいので、
まずは自分から「ギブ」して、
それから「質問」という「テイク」の提案をする、ということです。

で、ギブしたらそれで万事OK何しても良いかというと、
そんなことはありません。

最後にもうひとつやりがちな「もったいない」ことがあるんです。それが、

NGポイント2. 返信はもらえて当然だと思っている

です。

メールの末尾をこう締める人、けっこう多いです。

・返信お待ちしています。
・回答お待ちしています。
・お返事よろしくお願いします。

これ、「ダメ!」ではないけど「ああ、もったいない!」です。

(ちなみに、枕詞に「ご多忙のところ申し訳ありませんが」とつければOK、というわけではないので注意してください(笑))

たとえばマンガ「カイジ」の利根川大先生はこー言ってますね。

 

tonegawa

「質問すれば返ってくるのが当たり前か?あぁ?

お前たちは皆まるで幼児のようにこの世を自分中心に求めれば回りが右往左往して世話を焼いてくれる。臆面もなくまだそんな事を考えていやがる・・・」

 

強烈な言葉ですが、まあ、真実ですね。

「質問したら回答は当然返ってくるわけではない」ってことは、
社会人として知っておくと良いですよ。

で、じゃあどうするの、って話ですが、
これは一概にはうまい答えがないですね。

重要なのは「何を言うか」「どう言うか」ではなくて、
「どういう心持ちで言うか」です。

自分が相手の人生の時間の一部を頂こうとしている自覚を持つことです。

上記の心持ちをきちんと備えてれば
自然と質問メールの書き方も変わりますし、
そういった雰囲気は受け手にも伝わるものです。

キャッチボール・ファースト

というか、なるべくの話なのですが、
「メールの一通目でいきなり質問」は避けたほうが良いかと思います。

はじめの何通かは「ギブ」(価値提供)のみに徹して、返信を求めるような表現は出さない。

もしくは、「自分の頭の整理のためにメールを書かせて頂いただけなので、返信は不要です」というような表現で締める。

そして「幸運なことに」向こうからレスポンスが来て
キャッチボールが弾んできたら、
その流れの中で質問する。

って感じがベストですね。

いやまあ、難しいこと言ってるとは重々承知なんですが、僕の周囲で「人と繋がる」センスがある人は、大体こういう流れでやってます。

以上、イヤラシイ話でした。

さて、今日お伝えしたかった事は以上です。
多少はお役に立てましたか??

いろんな意味でイヤラシイ話でしたね(笑)
書いててむず痒くなりました、、、

今日お伝えしたことは、
僕に対しての質問に限る話ではなくて、
どこでも使えて、一生使えて、
そしてうまく使いこなせれば
「けっこうなご利益」を受け取れる考え方です。

ぜひ何度も読んで、質問の技術を習得してほしいと思っています。

まとめ:ちゃぶ台返し。

ここまでさんざん書いておきながら何ですが。
利根川大先生はこうも言っていますね。

「大人は質問に答えたりしない」と言った後で、、、

propaganda

 

 

 

 

 

 

「質問」はあくまで「参考情報」ってことですね。

手に入れた情報をどう使いこなすかは自己責任ですし、
更に言えば、「人に聞く前にさっさと行動しろ」ってことですね。

あなたが質問の答えをやきもきしながら待っている間に、
隣のライバルは同じ内容をさっさと実践して、
黄金のような経験とリアルな情報を手にしているかもしれませんよ。

身も蓋もないうえに、ちゃぶ台返しな結論ですが、これが一番の真実かと思います。

 

PS.

もひとつ補足。

質問メールならまだしも、
「具体的なプロモーションのアドバイス」を
メールで求めてくるのだけはどうか勘弁して下さい。

詳しく状況を聞かない状況で、
下手なこと言えないので。

というか、ぶっちゃけて言ってしまうと、
会ったことも無い人間にプロモーションのアドバイスを突然求めるのって、
悪い意味で、そしていろんな意味で、そーとーにヤバイです。

僕にメールで助けを求めるほどに自信が無いプロモーションなんて、
絶対当たらないのでやらないほうがマシです(笑)

こういう類の質問を受けた時は、
「ていうかそもそも、無料でアドバイスしてもその通りには絶対実行しないんだろな」
って内心ひっそり思いながら、丁重にお断りの返事を書いています(笑)

 

PPS.

最後に近況報告。

昨日は午前から王子に出かけて打ち合わせをした後、
近くの飛鳥山にある渋沢栄一旧領を
半日かけてゆっくり回るという天国のような一日でした。

最近は「論語と算盤」とか「雄気堂々」とか「雨夜譚」とか
渋沢栄一関係の書籍を読み漁っているのですが、

そんな中、午前に打ち合わせしたカウンセラーの方から
「近くに渋沢記念館があるよー」と教えてもらったので、

「マジですか!」と鼻息荒く興奮した伊藤は、
打ち合わせ直後に近くのオーガニックショップでフェアトレードチョコレートを買うという全く似合わないことをしでかしつつ(完全発酵の杉茶も買ったよ)、さっそく足を運んだのでした。

王子ってひっそりとゲーテ記念館もあったりするんですね。
いろいろと面白そうな場所ですし、
雰囲気もけっこう好きなので、また行きたいものです。

さて、渋沢旧領。

もともとは多数あった建築物のほとんどは
戦時の空襲で焼け落ちてしまったようなのですが、
その中のいくつかは生き残っていて、

昨日は生き残った建物のひとつ「晩香廬(ばんこうろ)」におじゃまして
椅子に座って一時間くらいぼーっとしてました。

↓晩香廬

晩香廬

過去に海外の偉人をもてなすときに使っていたという
こぢんまりとした建屋で、和洋を混合(止揚?)した内装がなんともステキでした。

こういうところってお堅い雰囲気かとおもいきや、
木彫の装飾にハートマークがさり気なく意匠されていたりと
けっこうのんびりした雰囲気でした。

あとは「青淵文庫」にも。
こっちも建物の中の明るさがなんともステキな塩梅でした。

↓青淵文庫

青淵文庫

 

ちなみに受付のお姉さんに聞いたところ、
こうした建物の管理は「渋沢栄一記念財団」なる団体がしているみたいです。

財団、、、気になりますね。

個人は一口5000円から参加できるみたいなので、
今度潜り込んでみようかなと思っています。

とにもかくにも、渋沢栄一子爵は最高ですよ、という話でした。

===================

数年前まで僕 伊藤は、鉄鋼会社に勤める生産管理エンジニアでした。

従業員数でいえば、国内企業TOP50に入る、それなりに大きい会社。
上司も同僚も良い人ばかりで、仕事も規模が大きい、やりがいある(はずの)ものでした。

でもなぜか、第一希望で入った会社に僕はなじめなくて・・・

一瞬 転職も考えたのですが、その頃すでに妻と娘がいたこともあって、
「気晴らし」でガス抜きしながら会社にとどまる道を選びました。

ガス抜きの趣味として、「商売」はじめました

僕の実家は福島県で自営業をいとなんでいます。

僕は小さい頃から店を手伝って、商売に接してきました。

だから、「自分は商売と相性が良いのではなかろうか?」
そう短絡的に考えて、会社に内緒で副業に手を出したのです。

「ヤフオク!」で部屋の不要品を売りさばくところからはじめて、
いくつかのビジネスを転々と経験・・・

いろいろ途中経過をはしょって結果だけを述べてしまうと、
僕は趣味で始めたビジネスによって、独立起業を果たすことができたのでした。

「オンライン教育ビジネス」という仕事

 

 

 

 

 

 

いま、僕は時間と場所に縛られることのない、
穏やかな暮らしを送ることができています。

もちろん、苦労もそれなりにありますが、
会社員の時にくらべて、ストレスが大幅に減ったことは確かです。

毎日自分と向き合いながら、味わいながら生きることができています。

朝起きる時間をその日の気分で決められたり(といっても自己管理は不可欠です)、
通勤の必要がなくなったり(たまに満員電車に乗ると、本当にうんざりします)、
付き合う人をある程度選べるというだけでも、

生活の質というのは相当にあがるのだということを、
僕は独立してから、しみじみと実感しています。

時間の自由がきくようになったことで、
毎朝娘を幼稚園に送っていったり、
平日に家族で出かけたりもできるようになりました。
家族にも喜んでもらえています。

僕は今、「オンライン教育ビジネス」という仕事をしています。
忙しいあなたもゼロから出来る、やりがいと発展性があるビジネスです。

基本的にはPC1台さえあれば、どこでも仕事ができます。
時間や場所の束縛はかなり緩いので、
毎日喫茶店で仕事をして、気が向いた時に武蔵関公園でリフレッシュをしています。

ビジネスって、面白いんです。

僕は今の仕事を、たいへんに気に入っています。

それは時間的・精神的に自由だからというだけではなく、
単純に、やりがいと価値があるお仕事だからです。

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

・同僚の価値観に、何年経っても馴染めないと感じたことは?
・会社の仕事に意欲がわかない自分が嫌いになったことは?
・もっと手応えのある、やりがいある仕事に憧れる?
・転職しても、会社員でいる限り状況は変わらないと思っている?
・もう結婚して家庭があるので、いまさら人生は変えられないと思っている?

もしあなたが上記の悩みのひとつにでも共感したのなら・・・

あなたには、ビジネスの「才能」が眠っています

…と僕が言ったなら、あなたは信じてくれるでしょうか?

実は、あなたが思い悩む原因となっているあなた独自の性格と気質は、
「甘え」のひとことで片付けられるものではなく、
「稀有な才能」である可能性が非常に高いのです。

その才能は「優れている」「劣っている」という軸のうえで議論できるものではなく、
「どうしようもないサガ」としか言いようが無いものです。

このマイナーな資質を持つ人の多くは、
自分の才能や可能性に気付くことなく、
道に迷い、思い悩んでいます。

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僕は自身の経験から、確信をもって断言します。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。