目標設定における「ストック性」という視点。

御嶽山合宿から一晩明けて。

特に期限の迫った仕事も無いので今日は完全にリフレッシュにあてようと思っていたけど、合宿で撮影した動画をなるべく早く参加者に共有して、合宿当日の記憶が薄れないうちに効率的に復習して欲しいと思ったので、動画の編集をコツコツやったり、資料をアップロードしたり。

どこかの誰かが「リフレッシュを名目とした惰眠や無思考な時間は、余計にエネルギーを奪っていく」と言っていたけど、あれは多分 真実なのだろう。いつもどおりのタスクをこなすことで、逆に合宿の疲れが取れていった。

完全な緊張と完全な弛緩を繰り返す日々よりも、良いルーティンで構成された一定速度の日常、一見 退屈にも見える毎日の方が、人生をより有意義にしてくれるのかもしれない。

 

合宿のチャットグループに動画を共有した後、合宿中にこなせなかった細かな仕事を片付けて、自宅から1分にある行きつけの喫茶店へ。

毎週 日曜にこの喫茶店で一週間の振り返りをすることにしていて、今週の日曜は合宿だったので、翌日の今日、月曜に振り返りを行った。google keepに毎日書いている日記を一週間分見返して、大切だと思えたポイントをマンダラ手帳に転記して、この一週間の自分の行動や時間の使い方、学びや反省を振り返る。

先週は、御嶽山合宿の他、3ヶ月目標に設定しているプロジェクトをダイレクトに進展させる仕事をいくつか進めることが出来た。

 

そういえば、目標設定とか目標達成について質問を受けることが多いので、個人的に心がけているポイントを書こうと思う。

 

僕が目標を設定する時は「ストック性」というものを重視している。

「ストック性」は「資産としての性格」。

もっとわかりやすく言うと、「その目標は一生続けられるか?そして、続けることで価値が増大していくか?」ということ。ウォーレン・バフェットの言うところの「スノウボール」だ。

僕は目標を設定する時、「この目標は、積み重ねることが出来て、積み重ねることで価値が増えていって、そして地道に積み重ねた先に、自分の理想の人生があるだろうか?」…と自分に問いかけるようにしている。

 

たとえば今の3ヶ月目標は、「JV(ジョイントベンチャー)プロジェクトを3つ立ち上げて、最終的にステップメール講座化すること」なのだけど、この目標は僕にとって、僕が言うところの「ストック性」が高い目標だ。

この目標は、複数の資産を含んでいる。

・JVスキルという資産
・プロジェクト(JVパートナーとの関係性)という資産
・ステップメールによる定期収入という資産

僕はこれからの時代、ビジネスパートナーと協業してコンテンツを制作する力(=JVスキル)が増々重要になっていくと思っていて、JVスキルに高い価値(=ストック性)を見出している。

立ち上げるプロジェクトの選定においても、長く続けられること、続ける・育てることで価値が増大すること、続けた先に理想の人生があること、を重視して考えるようにしていて。今のプロジェクトは、はじめは小さくとも、長く育てていくつもりで取り組んでいる。

そしてプロジェクトを育てた先には、ステップメールによる自動収入を見込んでいる。これもまた、わかりやすい資産だ。

こんな感じで、僕は目標を設定する時、ストック性という視点を重視するようにしている。

 

ストック性の高い目標を設定することで、その目標の価値や、目標を達成する必然性、モチベーションがより高まる。あなたが目標を設定する時の参考になれば嬉しい。

記事について思うところをSNSでアウトプットしてみませんか?↓↓

時間と場所に縛られないライフスタイルは好きですか?

FROM : 伊藤勘司

武蔵関より愛をこめて:
CTA
メルマガ一通すら書いたことがなかった鉄鋼会社のエンジニアが、ゼロから3ヶ月でセールスコピーライターとなったストーリーを無料のメール講座で公開しています。

PC1台でどこでも仕事ができる、時間と場所に縛られないライフスタイルに興味はありますか?

ダイレクトにお客様に喜んでもらえる、やりがいある仕事の情報を仕入れたい方は、赤いボタンをクリックしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。