場のエネルギーの波に乗って飛躍する。

プロモーター沖野雅英さんと共同開催したビジネス合宿が終了した。一泊二日の合宿を2日程。前半日程が伊豆で、後半日程が御嶽山。ついさっき御嶽山から帰宅して、荷解きをして、シャワーを浴びて、そしてこうしてブログを書いている。

 

今回の合宿のテーマは「高単価プロモーターを目指す」というものだったのだけど、フタを開けてみれば、当日交わされる会話はビジネスに限ることなく、恋愛や健康にまで広く及んで。

少人数のロイヤリティの高いメンバーだけを集めたこともあって、参加者同士でリアルタイムにプロジェクトが立ち上がっていく様子を見るのはとても楽しかった。「主体的に行動する人がすべてを勝ち取っていく」という構図は、人生において、いつも同じで。合宿で積極的に主体的に行動した人は、既に参加費を大きく上回る価値を手にできたんじゃないかな。

 

先日の記事で「短期集中努力」の重要性について書いたけど、今回の一泊二日の合宿という環境もまた「短期集中努力」を実行するかっこうの舞台で。合宿で一気に飛躍した人は、伊豆や御嶽山という隔離された環境がもたらしてくれる集中力、言い換えるなら「場のエネルギー」をじょうずに活用した、とも言える。

 

「コミュニティや場のエネルギーを活用する」というアイデアは、これからの時代、ますます重要になっていく。

といっても、単にコミュニティに所属すれば良い、というわけではない。上にも書いたように、座して口を開けて待っているだけの人には、何らの変化も訪れない。

大事なのは、お客様気分を捨てて、コミュニティに率先して貢献すること。コミュニティに何かを求めるのではなくて、コミュニティという場に対してエネルギーを積極的に提供すること。場にエネルギーを提供した人は、場からもエネルギーを提供される。体感的には、10提供して100とか、それ以上がリターンされる感じがある。

コミュニティをうまく活用することで、結果的に、自分一人で頑張るよりも遥かに大きなエネルギーの循環を起こすことができる。そうしてエネルギーの波に乗って、場に貢献した本人もまた、高いところまでギューンと飛躍することが出来る。

 

そしてもうひとつ忘れていけないのは、非日常の環境に身をおくと「受け取る力」がブーストアップされるという視点。

いつもと異なるストレンジな状況で、自分の五感がより敏感になる経験は、誰しもあると思う。新しい環境や旅先では、若干のストレスとともに、感覚のアンテナがより鋭敏になる。たえず新しい環境に飛び込むメリットとして、この視点は見逃せない。

 

よく、「コミュニティに所属するなんて意味無いですよね」「あれは単なる馴れ合いですよね」という声を聞く。

たしかに、進歩も変化もない、主体的な意思の見えないコミュニティに所属するメリットは無い。メリットがないどころか、絶え間ない進化と成長を求める人間にとっては、むしろ足かせでしかない。人間は場から影響を受けるので、自分の目的にあった場を選ばないといけないという前提は確かにある。

そういった注意を踏まえつつも、やはり僕はコミュニティに所属して学ぶことを勧めたい。

非日常の世界を定期的に経験させてくれるコミュニティに所属することで、自分の感覚がより鋭敏になって、独りで学ぶよりも、学びが増える。コミュニティに身を置くことで、より多くの情報のシャワーを、より鋭敏な感覚で浴びることができる。

いつもと違う環境だからこそ、普段だったら見逃していた、本当に自分に必要だった言葉に気がつく。経験したことが無い人には伝わらないだろうけど、コミュニティにはそういった価値がある。

だから僕自身、複数のコミュニティに並行して所属している。

 

今回の合宿でも、参加者から、「この場だったからこそ得られた学びやつながりがとても多かったです」という声をいくつも頂いた。決して安くはない合宿だっただけに、この声は嬉しかった。

場のエネルギーを活かして飛躍しよう。

 

PS.

今回の合宿を開催した御嶽山の「藤本荘」は、沖野さん自身が飛躍したきっかけとなった場所らしい。数年前、藤本荘で開催されたビジネス合宿で、沖野さんは講師の先生から喝破されて、そこで流れが変わったと言っていた。

僕も、数年前に東京リッツカールトンで開催された半日のビジネス合宿がきっかけで、独立起業に踏みきる流れに乗ることが出来た。

僕らの実経験からも、「場の活用」を強くおすすめしたい。

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御嶽山の風景。

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合宿所への途中で寄った産安神社は、強いエネルギーを感じた。

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数年前まで僕 伊藤は、鉄鋼会社に勤める生産管理エンジニアでした。

従業員数でいえば、国内企業TOP50に入る、それなりに大きい会社。
上司も同僚も良い人ばかりで、仕事も規模が大きい、やりがいある(はずの)ものでした。

でもなぜか、第一希望で入った会社に僕はなじめなくて・・・

一瞬 転職も考えたのですが、その頃すでに妻と娘がいたこともあって、
「気晴らし」でガス抜きしながら会社にとどまる道を選びました。

ガス抜きの趣味として、「商売」はじめました

僕の実家は福島県で自営業をいとなんでいます。

僕は小さい頃から店を手伝って、商売に接してきました。

だから、「自分は商売と相性が良いのではなかろうか?」
そう短絡的に考えて、会社に内緒で副業に手を出したのです。

「ヤフオク!」で部屋の不要品を売りさばくところからはじめて、
いくつかのビジネスを転々と経験・・・

いろいろ途中経過をはしょって結果だけを述べてしまうと、
僕は趣味で始めたビジネスによって、独立起業を果たすことができたのでした。

「オンライン教育ビジネス」という仕事

 

 

 

 

 

 

いま、僕は時間と場所に縛られることのない、
穏やかな暮らしを送ることができています。

もちろん、苦労もそれなりにありますが、
会社員の時にくらべて、ストレスが大幅に減ったことは確かです。

毎日自分と向き合いながら、味わいながら生きることができています。

朝起きる時間をその日の気分で決められたり(といっても自己管理は不可欠です)、
通勤の必要がなくなったり(たまに満員電車に乗ると、本当にうんざりします)、
付き合う人をある程度選べるというだけでも、

生活の質というのは相当にあがるのだということを、
僕は独立してから、しみじみと実感しています。

時間の自由がきくようになったことで、
毎朝娘を幼稚園に送っていったり、
平日に家族で出かけたりもできるようになりました。
家族にも喜んでもらえています。

僕は今、「オンライン教育ビジネス」という仕事をしています。
忙しいあなたもゼロから出来る、やりがいと発展性があるビジネスです。

基本的にはPC1台さえあれば、どこでも仕事ができます。
時間や場所の束縛はかなり緩いので、
毎日喫茶店で仕事をして、気が向いた時に武蔵関公園でリフレッシュをしています。

ビジネスって、面白いんです。

僕は今の仕事を、たいへんに気に入っています。

それは時間的・精神的に自由だからというだけではなく、
単純に、やりがいと価値があるお仕事だからです。

あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?

・同僚の価値観に、何年経っても馴染めないと感じたことは?
・会社の仕事に意欲がわかない自分が嫌いになったことは?
・もっと手応えのある、やりがいある仕事に憧れる?
・転職しても、会社員でいる限り状況は変わらないと思っている?
・もう結婚して家庭があるので、いまさら人生は変えられないと思っている?

もしあなたが上記の悩みのひとつにでも共感したのなら・・・

あなたには、ビジネスの「才能」が眠っています

…と僕が言ったなら、あなたは信じてくれるでしょうか?

実は、あなたが思い悩む原因となっているあなた独自の性格と気質は、
「甘え」のひとことで片付けられるものではなく、
「稀有な才能」である可能性が非常に高いのです。

その才能は「優れている」「劣っている」という軸のうえで議論できるものではなく、
「どうしようもないサガ」としか言いようが無いものです。

このマイナーな資質を持つ人の多くは、
自分の才能や可能性に気付くことなく、
道に迷い、思い悩んでいます。

あなたには、あなたに適した独自のライフスタイルがあります。
僕は自身の経験から、確信をもって断言します。

だから、もしよろしければ・・・

あなたの”正体”を確かめる旅

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僕は人生を変えることができました。だから、あなたにも、できます。
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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。