自信を高めたいなら習慣に生きると良い、、、かもしれない。

おはようございます。昨日はマーチャントクラブの菅さんご一行と福岡巡りをしたのですが、日曜の福岡というのは実に「休業」が多い。定食屋さんも、居酒屋も、離島に出ている船の発着場も、日曜日は定休日。何のバチがあたったかは知りませんが、予定していたグルメ巡りや観光地巡りの半分くらいはお流れになって、結局 海浜公園で海を見たり神社を参拝したり餃子や明太子を食べたりした後、福岡に3泊する運びとなりました。今日こそ東京に帰ります。

 

一昨日泊まったホテルが値段にまったく見合わない劣悪な…窓がなく、薄暗く、どことなく湿っていて、壁紙は剥がれお湯が出ないホテルだったので、「あのホテルを最後に東京に帰っては、福岡が嫌いになってしまう」という謎の危機感を抱いた結果、昨晩は菅さん一行が宿泊しているホテルニューオータニ博多に部屋をとりました。今、部屋のデスクでキーボードを打っています。

日曜夜の宿泊は割引料金だということを差し引いても、一昨日のホテルよりホテルニューオータニの方がお安いというのは理解ができません。

 

そういえば昨日一緒に観光した方から「旅先だと毎日の習慣は崩れないのですか?」と質問されたので、今日は習慣の話でも。

寝る時間がいつもより遅くなっている以外は旅先でも毎日の習慣をほぼほぼ崩さずに生活できていて、意外となんとかなるものだなと思っています。

僕は毎日の習慣として、朝起きたら冷水をコップ一杯のんでから目標リストとクレドを読み上げて、10分少々 写経をこなしてからミネラルウォーターもしくは前日寝る前につくった湯冷ましに良い塩を溶かした生理食塩水500mlで鼻うがいをして、その後に部屋を整理整頓したり床の雑巾がけをしたり水回りを磨いたりという流れをつくっていて、福岡に滞在している3日間、いや4日間、ずっとこの習慣を続けられています(塩は小分けのパックを持ってきています)。惜しむらくは、いつもはこの流れの途中もしくは後にグラスフェッドバターとココナッツオイルでつくった完全無欠コーヒーを飲んでいるのですが、出先ではさすがにつくれないので、スタバのコーヒーやバナナなどで代用しています。

ほかにも毎日の習慣として、寝る前の白湯飲みや日記、マンダラ手帳での一週間の振り返り(これは一週間に一回ですね)、翌日のタスクの整理、そしてこのブログ記事の執筆などもありますが、こちらもほぼほぼ滞りなく履行できています。

 

「人は一日の力を過大評価し、継続の力を過少評価する」、、、というようなことを誰かが言っていたと思うのですが、習慣を実行している身としては、この言葉は恐らく真実ではないかと信じています。いや、正確にいえば、鶏が先か卵が先かという話で、僕は上記の言葉を信奉しているからこそ、こうして毎日 (一日単位でいえばさほどのご利益は見込みにくい)習慣をコツコツ続けられているのかもしれませんが。

 

習慣を続けた結果、事実ベースで明らかに「変わってきたな」と思えることがいくつもあって、もっとも大きな変化は「日常の所作」です。

たとえばこのホテルの部屋での過ごし方ひとつとっても、以前より明らかに「整理整頓」するようになりましたし、例えば居酒屋のトイレを使う時は、使う前よりキレイに掃除してから出る、という動作を自然にこなすようになってきました(たしか出先のトイレを磨くという習慣は、ビートたけし御大に倣ってはじめた気がします)

日常すべてを以前より丁寧に、「きちんと見」ながら過ごせている感があります。これが、難しい理屈を飛び越えて、単純に気分が良いのです。

 

まあ、こうした所作の変化が具体的にどのようにご利益につながっているのかはわかりませんし、もしかしたら気分の問題というだけで実利としてはまったく無意味なのかもしれません。

が、毎日の時間の使い方を変えることで、自分自身の判断基準や行動パターンが風呂の水をすっかり入れ替えるように根底から変わるということは、実体験から自信をもってお伝えできます。

 

加えて、根拠なく感覚的にお話することを許してもらえるのであれば、習慣にもとづいた生活は、仕事や収入に対しても間違いなく良い影響をもたらしています。

これをむりくり理屈で根拠づけるならば、「自分を律せる奴はそれだけで人から信頼される」という感じでしょうか。

僕は「実在」のない人間の話には一切耳を傾けませんが、他の人もまた同様の判断傾向を持っているように感じます。実在は究極の説得力なので、「習慣を愚直にこなしているだけで、存在そのものの説得力が増す」というメリットはあるかもしれません。

あるいは筋肉を鍛えるとセルフイメージが向上するように、「自律を体現」することが自信にポジティブな影響をもたらしていて、それが仕事に良く働いている可能性もあるかもしれません。

ここらへんの現実味については、各人のご判断にお任せします。

 

そろそろ菅さんご一行が目覚める時間です。部屋のチェックアウトの時間も迫っているので、今日はこんなところで。

 

PS.

福岡市海浜公園にて、菅さん。東久留米から出ないことで有名な菅さんが福岡の海に来たという、なかなかにレアな一枚。

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博多の街でカメラを構える児玉ケンセイさん。この構図、好きです。

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住吉神社と小川健太さん。住吉神社の境内には風鈴が揺れていました。

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。