コレを読むまで書かないで!契約書面を作成するときに絶対外しちゃいけない3ポイント

今日は、ライターコンサルティングのクライアントさんから、契約書の添削を頼まれた時にアドバイスさせてもらったことを書こうと思う。

 

まず質問。

契約書を作成する時に大事なポイントって、いったい何だと思う?

いきなり核心の質問をさせてもらったけど、もし答えが思いつかないようであれば、そもそも契約書を作成する目的に戻って考えてみよう。

(さらに言えば、そもそも契約書を作成する必要自体があるのかどうか、ということも、いつもゼロベースで検討することをオススメしたい)

 

契約書を作成する目的って、何だろう。

まあ、そんなものは場合によって様々だろうけど、僕はいつも、「トラブルを避ける」ために契約書をつくっている。だからここでは、「契約書を作成する目的は、トラブルの回避である」ということで、話を進めさせてもらう。

 

さて、「トラブルをきちんと避ける」ためには、契約書でどんなポイントを踏まえるべきだろう。僕はいつも、下記の3項を漏らすことの無いよう心がけている。

  1. プロジェクトで起こりうるトラブルを漏れ無く想定していること
  2. 想定したトラブルを防止する条項を漏れ無く規定していること
  3.  読み手によって解釈に差異が生じないよう、条項を明確に簡潔に記していること

これら3項を心がけて契約書をつくれば、そんなに的外れなモノは出来ないはずだ。

 

僕自身は、最近は契約書を交わすこともあまりなくなった。

最近は新規の法人と契約することはあんまり無いし、そもそも請負案件自体の受注をどんどん減らしていて、書面を交わすといえば、時折気まぐれに受ける個人コンサルティングの時くらい。

ただ、これからライターとしてキャリアをつくっていく人には、契約の要点をおさえるためにも、そして不安を和らげるためにも、書面を交わすことをおすすめしている。

この記事が、契約書作成で迷っている人の参考になれば幸いです。

 

PS.

  1. プロジェクトで起こりうるトラブルを漏れ無く想定していること
  2. 想定したトラブルを防止する条項を漏れ無く規定していること
  3.  読み手によって解釈に差異が生じないよう、条項を明確に簡潔に記していること

実は、契約書面作成におけるこの3ポイントは、セールスレター作成におけるセオリーと重なる部分が多い。

セールスコピーライティング風に表現を変えるなら、

  1. お客の頭の中の不安や「買わない理由」を漏れ無く想定していること
  2. 不安や「買わない理由」を漏れ無く打ち消していること
  3.  読み手が理解できなかったり誤解したりすることのないよう、メッセージを明確に簡潔に記すこと

こんな感じ。ね、似てるでしょ。

というか、順序としては、このコピーライティングのセオリーからヒントを得て、契約書面の3ポイントを考えたんだけどね。

セールスレターも契約書面も、抽象度をあげれば似ているからね。通底する本質が同じだろうから、踏まえるべきポイントも同じだろうと考えて、換骨奪胎してみた。

セールスコピーライティングのスキルって、仕事のいろんなところに使えるんですよ。

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FROM : 伊藤勘司

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 勘司

練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。