755トークライブで学んだ、起業家がビジネスを発展させるための原理原則

伊藤耀司です。

 

明日はいよいよ都内へお引っ越しなので、
今日は準備でおおわらわです。

そんな中、、、

WEBでトークライブしてます笑

「755」というスマホアプリをご存知ですか?
ほりえもんが運営だか何だかに参加しているトークアプリです。

システムが独特で、
まるでトークライブのようにチャットが出来るのです。

詳しくはこちら

↓  ↓  ↓

トークライブアプリ755

 

昨日きまぐれでちょろっと一人で呟いてたら、
一時間ちょっとで60名ほどの方が通りがかって読んでくれたり、
あるいは質問してくれたりと、
結構アツい時間を過ごせたんですね。

 

755の特徴として、
「野次馬」の方もトークにガンガン参加できるというのがあります。

これが楽しくてですね~。
なんだかはまりそうです。

 

で、そんなことをfacebookで呟いたら、
「対談しない?」と声を掛けてくださった方がいまして、
急そ今日の昼過ぎくらいからWEBトークライブを開催した、というわけです。

 

お相手の方は、早川渉さんという方です。
ネットビジネス関係の方はHAYAさんというお名前でご存知かもしれません。

もともとファンドでいろいろ運用してガッポリ儲けて笑、
今は一年のほとんどをぶらぶらしながら経営コンサルをされてる方です。

彼はかなり暇してるみたいで笑、
それで僕にお声がかかりました。

 

トークのテーマは「小資金で起業する方法」

 

で、さきほど昼の部が終わって、
次の深夜の部に向けて小休止中です。

 

結局、昼の方は累計で100名以上の方がトークルームに入ってくれたのかな?
ずっと見てくれた方が何名なのかというのは、
システム上わからないっぽいんですが、、、

 

昼の部ハイライト

 

早川さんの話、すごく面白かったです。

真面目に勉強になった一方で、
七万円の中華ディナーのお話しとか
仏教の話とかもちょこちょこ混じってきて
2時間があっという間でした。

まあ、今回のトークのテーマは小資金戦略でしたが、
小資金戦略自体の話はあまりなかったですね、、、、笑

 

この記事では、
トークの中で得られた学びと、
それに関連する僕の考えを
書いていこうと思います。

 

成功したいなら、、、

 

早川さんは成功法則とかに超詳しい方なので、
トークでは自然とそこらへんの話が多くなりました。

 

僕は「成功」という言葉には
あまりピンと来るものが無いんですが、
ビジネスを発展させるための原理原則という位置づけで
とても興味深く話を聞けました。

 

特に学びになったのは、

成功したいなら、
常に自分よりレベルの高い場所に
飛び込み続ける必要がある

ということです。

 

起業したいなら、
既に起業している人が集まる場所へ。

収入を増やしたいなら、
もっと収入の多い人が集まる場所へ。

 

僕、言われてはじめて気付いたんですが、
これ無意識でやってたんですよ。

 

起業しようと思ったときに
異業種交流会に飛び込んで、

今は、ベテランの経営者さんが集まる
勉強会に定期的に参加させて頂いて。

 

実感として、これは本当だろうなと思います。

 

歯に衣着せず言ってしまうと、
多くの方は、自分と同レベルか
もしくは目下のレベルの人と付き合いたがります。

(レベルって言い方がイヤーな感じですが、
ちょっとそれ以外に言いようがないので使わせてもらいます)

 

でも、起業を目指すのであれば、
自分のコンフォートゾーンから
抜け出す努力をする必要があります。

一か所に安住してはならないのです。

ずっと同じコミュニティに属し続けるのでは
僕たちは成長することができません。

(そのコミュニティ自体が進歩しているなら、また話は別です)

 

「自分が良く会う人の平均収入が、自分の収入」
という話しは、どこかで耳にしたことがあると思います。

あれも、そういうことだと思います。

 

早川さんはこれを
ドラゴンボールに例えて説明してくれたんですが、

悟空がどんどん強くなったのは、
自分より強い人のもとに自分から向かったからなのです。

 

自分よりレベルの高い人をお客さんにする

 

この話をビジネスモデルに置き換えると、

 

(ビジネスの発展を望むのであれば)
僕らは常に、自分より高いレベルの方々(すごく率直に言って、経営者の方や、一家言をお持ちのプロフェッショナルの方々)
をお客さんにする努力をすべきということになります。

 

お客さんのレベルが上がれば、
こちらが提供するもの、すべきもののレベルが
自然といっそう上がっていきます。

サービスの基準レベルが変わっていきます。

 

そしてその結果、ビジネスの単価も上がるので、
収入のレベルは上がり続けます。

 

当然、自分のレベルをそこにおっつかせるために
走り続ける必要があるということですが、

どのレベルまで走るかは、
個々人の価値観によります。

そこは、それぞれの価値観や気分次第です。

 

まあ、あんまり「成功!成功!」
というのもなんだか気持ち悪いですし、
ほどほどでいいんじゃないでしょうか。

 

ただひとつ間違いないのは、

起業して一生食っていくつもりなのであれば、
僕たちは覚悟と情熱を持って、

自分を成長させること、
より価値の高いものを提供していくことに
コミットしていくほうが確実だということです。

 

抵抗感を和らげる

 

もしこの記事を読んでくださっているあなたが、
「高いレベルの人をお客さんにするのは怖い」
とお考えなら、ちょっとこう考えてみてください。

 

ビジネスと言うのは人助けです。

 

そして人助けをするときに、
相手のレベルの高い低いを気にする人はいません。
恐怖を感じる人もいません。

そうですよね?

だって、人を助けるときの手順って、
相手が誰であれ基本的に変わらないですから。

 

人助けと言うのは、
相手の困っていることを知って、
そこに手を差し伸べるだけです。

 

「いやいや、さっきは相手のレベルによって
サービスのレベルも上がるって言ったじゃないか!」

と思われるかもしれませんが、
それはその通りです。

 

今、僕が話しているのは、
僕ら起業家のマインドの話です。

レベルの高い方をお客さんにすることへの
抵抗感を和らげることが目的です。

 

僕らがビジネスですべきことは、
相手の困っていることを知って、
そこに手を差し伸べることです。

これは相手が誰であろうと、
変わりはありません。

 

相手の困っていることをヒヤリングした結果、
提供するサービスの質のレベルが
今の自分の基準レベルより高かった、
ということは当然ありえます。

 

それに自分が応えられそうなら
背伸びして頑張れば良いし、

応えられそうにないなら、
断れば良いだけです。

 

僕が言いたいのは、
行動を起こす前から怯まないでください、
ということです。

 

実際やってみると、
「無理だろう」と思っていたことが
意外とできるということは、
僕の実体験上も、よくあることです。

 

「できること」
「できないこと」
は当然あります。

でも、どちらにせよ、
恐怖を持つ必要は無いんです。

ただ、
「何にお困りですか?」
「僕はあなたを助けられますか?」
と聞くだけなのですから。

 

こう捉えてみると、
自分の中のロックがひとつ、外れませんか?

相手の立場に立って、
相手の役に立つものを提供するよう努めれば、
相手のレベルどうこうを考える必要は無いと思うのです。

 

多くの人は、
「自分のレベルが上がったら、レベルの高いお客さんを得よう」と考えます。

でもこういうアプローチって、言ってしまえば

「小学生相手にサッカーの練習試合を繰り返しながら、
本番は中学生を相手にしようとする」ようなものです。

(この例えも早川さんの受け売りですが)

 

これでは成長のスピードが相当遅くなってしまいます。

考え方を少しシフトすることで、
成長スピードは全く違ったものになります。

 

ご参考になれば幸いです。

 

昼の部から得られた学びは、
こんな感じでしょうか。

何やっても学びになりますねー。

もし宜しければ、深夜の755でまたお会いしましょう。
ご興味のある方は、facebook経由とかで、
僕までお声かけください。

 

ではでは。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

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FROM : 伊藤勘司

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    ABOUTこの記事をかいた人

    伊藤 勘司

    練馬区は武蔵関で、セールスコピーライターやプロモーターをしてご飯を食べています。
    ゼロからセールスライターを超える長期企画「GIANT STEPS」運営中。

    もともとは千葉の鉄鋼会社で生産管理エンジニアをしていましたが、副業で始めたビジネスで独立しました。

    好きなものは、静かで落ち着いたところ全般。ソファーのある喫茶店とか鎌倉の報国寺とか、たまりませんね。最近は座禅とか瞑想とかにも興味あり。

    苦手なものは、高いビルがある風景とか人混みとか。あと運動全般。「フットサルやろうぜ!」って声を掛けられると、いつも申し訳なさそうな顔をしてやり過ごします。